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山と写真

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山岳写真を主体に、花や風景の撮影行を行なっております。
写真はコンパクト・デジタルカメラで撮影、一部銀塩。
写真をクリックすると拡大画面になります。
「花名等間違っていたり私の知らない花名を教えてください。」
リンクの「kenの写真館」もご覧ください。
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湯河原幕岩岩登り訓練  2010年12月12日

2011/08/05 15:24
私の所属する山岳会の岩登り訓練です。
総勢10名。車両2台にてそれぞれ出発。
今日は日曜日とあって大変な混雑だ。
桃源郷は満杯、先ずは先日登ったシンデレラフェイスにロープを張る。
後続と合流し、アリババの岩場にも確保。各々パーティーを組み訓練する。
午後は大滝フェイスで訓練を日暮れまで行った。
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湯河原幕岩  2010年12月8日

2011/08/04 19:37
私の所属している山岳会の岩登り訓練として、今月は湯河原幕岩と決定し、
今までに行ったことが無いのでどのような所かと行って来ました。
梅林の公園の中の岩場です。
先ずは一番やさしいと思われるシンデレラフェイスを訓練、午後は桃源郷に移り訓練。
平日なので混まず静かに訓練が出来た
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日和田山岩登り訓練  2010年11月21日

2011/08/03 15:35
私の所属する山岳会の岩登り訓練です。
参加メンバーは6名、今日は電車での山行
各パーティー、男岩、女岩に別れ登攀訓練を行う
新人は女岩にて基礎訓練
午後、希望者は日和田山登頂
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景信山から堂所山  2010年11月17日

2011/08/03 15:10
友人に誘われ景信山から堂所山への山行に行きました。
目的は姫谷温泉での鹿刺しを食べる事です
久しぶりの温泉と鹿刺しに満足しました
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日和田山  2010年11月10日

2011/08/03 11:24
私の所属している山岳会の岩登り訓練として、今月は日和田山と決定し、今までに行ったことが無いのでどのような所かと行って来ました。
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秋の西沢渓谷散策  2010年11月4日

2011/08/03 11:00
今日は私の所属する全日本山岳写真協会西沢渓谷撮影会。
仲間は新宿からバスで来るので、私は自分の車で西沢渓谷入口・市営駐車場にて待つ。
しばらくすると駐車場は満車状態。仲間は道の「駅みとみ」に駐車した。携帯電話で連絡を取り合い渓谷入口ゲート手前で落ち合う。
紅葉は、渓谷入口付近は良いが渓谷そのものは余り良くない。
渓谷は観光コースのようだが、岩が濡れ結構キツイ。ゆっくり歩く事です。
七ツ釜5段の滝を過ぎ、急登して旧森林軌道(トイレがある)出て全員集合。
後は旧森林軌道跡地を山の紅葉を眺めながらのんびり下山。
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三つ峠岩登り訓練  2010年10月23日〜24日

2011/08/01 19:31
50数年ぶりに三つ峠での岩登り訓練。
23日、朝の富士を撮影したく仲間とは別に先行し、先月と同じ所に車を止める
雲海が出来、久しぶりに山の上に居るんだという気持ちになった。
仲間と合流し天狗岩で基礎訓練、懸垂下降とクライミングの反復練習。
訓練後テント設営、夜はすき焼きで小さな宴会。
24日、昨日とは場所を変え屏風岩にて各パーティーに別れ実践登攀訓練。
画像国土地理院地形図による


画像三つ峠山荘前からの富士山


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大沢山敗退  2010年10月16日

2011/08/01 17:14
今日は読図(地図の読み方の勉強)の山行です。
大沢山の登山道は国土地理院の地形図には載っていないコースです。
総勢10名。笹子駅から歩き本社ヶ丸・清八山の指導票を見落としGSでバック。
20号から別れ本社ヶ丸・清八山方面に向かうが再び迷う。
一度来た者は分かるのだろうが、配られた地形図と現況が違う。
画像今回資料として配られた地形図(稲村稲荷神社付近を切取ったもの)


画像@nifty地図による


先行者に従い稲村稲荷神社に向かった。
稲村稲荷神社より本格的な山道。高圧電線、鉄塔等で現況確認をしながら登る。
しかし、1,200m位から足がつり始め、皆に同行することが出来なくなり離脱する。
他に2名の方が同行してくれることになり3名で下山。
下るに入ると足の痛みは少なくなり、来た道を下るのは面白くないと言うことで、鉄塔の巡視路に入る。
初めはハッキリとした山道であったが傾斜が緩くなると、何処でも歩けるようになり迷ってしまった。
どうも左側に来過ぎたようで右へ折り返す。
涸れた沢を渡ると僅かな踏み跡が見られ、萩原さんが先行し巡視路であることを確認する。
流れそこなった木橋を渡り本社ヶ丸・清八山方面に行く林道に出た。
後は林道を歩きトンネルを抜け行き、過ぎないように右の小道に入り笹子駅に戻る。
笹子駅で待ち大洞山を回った仲間と合流。


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三つ峠の花々  2010年9月20日

2011/08/01 15:04
50数年ぶりに三つ峠に行って来ました。
一番楽な河口湖側からの登山道(裏登山道)からです。
軟弱ですね。これが私の現在の実力でしょう。
三つ峠は、富士山展望の山花の山とも言われていますが、残念ながら展望は望めませんでした。
一方の花の山は十分満足できるものでした。
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瑞牆山山麓散策  2010年8月16〜17日

2011/08/01 14:55
夏の裏釼に行きたかったが体調が芳しくなく、やむなく手軽な瑞牆山山麓散策と成ってしまった。
16日は十一面岩を拝見したく天鳥川北沢に沿って登り、十一面岩末端壁迄行った。
途中、アサギマダラが飛びまわり、末端壁には若いクライマーが挑んでいた。
夜は星空の撮影、天体観測屋の音がうるさい。
17日は梵字のカンマンボロンの探索に行く。
昨年10月にこのルートから瑞牆山に登ったが、カンマンボロンにはよらなかったので今回カンマンボロンだけを目的にした。
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花の横岳から硫黄岳 2010年7月19日〜20日

2011/08/01 13:51
花の横岳から硫黄岳  2010年7月19日〜20日
先月に続き再び八ヶ岳に向かった。
先月はツクモグサと山岳写真が目的であったが、ツクモグサには対面出来たが山岳写真は消化不良。そのリベンジとして計画した。
結果として花はコマクサを始め多く咲いていたが、本命の山岳写真は今回も消化不良。
初日は赤岳山荘駐車場に車を置き、柳沢南沢を行き、地蔵尾根から天望荘。
翌日、早朝撮影を二十三夜峰付近で行い、朝食後横岳に向かう。
横岳は花の多いい楽しい縦走だ。
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韮尾根〜雨乞山〜城山  2010年5月16日

2011/07/31 19:47
今日は相模原市より委託を受けた関東自然歩道の巡視活動。
巡視内容は登山道点検・小規模の環境整備です
総勢9名。橋本駅からバスで三ケ木、バスを乗り換え韮尾根へ。
韮尾根は登る尾根ではなく部落の地名です。
画像国土地理院地形図引用


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八ヶ岳撮影山行 2010年6月11日〜12日

2010/06/27 22:45
梅雨に入る前の山行としてツクモグサの咲くという八ヶ岳に行きました。
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奥大日・剱御前撮影山行  2010年5月1日から4日

2010/05/30 14:46
昨年に続き、雷鳥平をベースに奥大日の雪尻・剱御前からの剱岳の撮影にいってきました。
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5月1日
自宅==扇沢==室堂〜雷鳥平
ゆっくり入山、今日は歩くのは室堂ターミナルから雷鳥平キャンプ場迄。キャンプ場のテント受付は「剱岳・点の記」撮影隊ガイドの多賀谷さん。計画書を提出し、奥大日・剱御前等の状況を聞く。撮影の際、雪尻に注意との助言を受ける。
今日は剱周辺で2件の遭難が有ったそうだ。御山谷の雪崩、早月尾根の滑落2人の死亡だそうだ。
室堂では一般観光客が滑って足の骨折、雷鳥沢ではスキーヤーがやはり骨折らしく県警の雪上車で収容された。
奥大日岳(2611m峰)を撮影しようと三脚を建てるが顔を出してくれない。雲多く夕焼けは無し。
5月2日
雷鳥平〜2390m峰付近〜カガミ谷乗越〜新室堂乗越〜雷鳥平
今日は奥大日岳(2611m峰)は見えるが立山三山は雲の中で朝焼けは無い。
キャンプ場から2390m峰に向かって直進。傾斜が緩くなり左トラバースして稜線に出る。後続パーティーが続々と来る。剣岳はカスミの中でボンヤリとしている。時々、カメラを構えるが光線状態が良くない。
2511m峰を越えカガミ谷乗越手前の2611m峰が正面に見える所に陣取り撮影態勢に入る。太陽の動きを待ったが中々旨くいかない。多くの登山者、ボーター、スキーヤーが登りトレース跡ばかり付いて被写体探しに苦労する。空は晴れているが霞んで、剣岳の状況が良くならないのではやばやと下山することにする。帰路は2390m峰越えたコルから南斜面をトラバースし夏ルートに合流しテント場に戻る。
テントは昨日より多くなっていた。今日、逢った著名人は田部井淳子さんご夫妻、にぎやかな人だ。
5月3日
雷鳥平〜別山乗越〜劔御前〜別山乗越〜別山〜劔御前小舎
今日も朝焼けは無く陽は昇った。劔御前へは日帰りの予定であったが朝夕の撮影に目的を変更し、劔御前小舎に素泊りする事にした。雷鳥平を取巻く山の斜面はスキー、ボーダーのトレールで一杯だ。3時頃迄小屋で仮眠、劔御前に向かう。御前山(2790m)を越え、小ピークを越えるとテントが一張り張ってある。こんな所になぜ張っているのだろうか。初めはカメラマンが劔御前からの剣岳をねらっているのかと思っていたが単独の登山者であった。劔御前には、すでに4人のカメラマンがいた。劔御前に到着すると丁度、剣岳にガスがまとわり始めた。今回の撮影で作品になりそうな唯一のチャンスで有った。日没まで居たが剣岳は染まらなかった。
劔御前小舎には富山県警山岳警備隊が連休中、常駐しているようだ。先日(3月2日)、NHKで放映されたプロフェショナル「出動せよ雲上のレスキュウ隊」の山田さんの顔が見えた。カメラマンは四季の女性が2人(HOさん、MIさん)全日本のNAさん、山形のTOさんの4人、HOさんは今日仙人山から下山したそうだ、たいしたものだ。
5月4日
劔御前小舎〜雷鳥平〜室堂==扇沢==自宅
朝2時30分、起きると外はガスの中、星は見えない。今日の予定は別山側のピークでの撮影だ。何時でも出られるように準備し、自炊室で待機する。ガスは一向に晴れない、止む無く下山。戻った雷鳥平はテントが大幅に少なくなっていた。黒部アルペンルートは団体ツアーが多く大変な混みよう。

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我家にとって重大な事情が発生し今月は山に行けなかった。

2010/03/29 22:51
我家の熊五郎、通称クマの体調が悪くなり、犬猫病院に通い詰めになってしまった。医者はもう年で長くは無いだろうと言う。クマは19歳だから医者の言うのもご尤もだが、少しでも長く生きていて欲しいと病院通い。
昨年12月頃から後ろ右足がおかしくなり、老犬食と腎臓の薬等で治療をしていた。3月に入ると散歩も難しくなり、15日突然立つ事が出来なくなった。
これからが大変。毎日病院通いと共に朝、昼、夕方、夜中と小便、大便が出るとヒイヒイと泣く。その都度、昼であろうと夜であろうとオムツの交換。
立つ事が出来なくなってから12日目の夜は一度も泣かず静かな夜だった。
27日の朝、様子を見ると全身を伸ばし動かず息だけしている状態。もうこの時点で時間の問題だと思ったが、一応病院に連絡すると昼に往診してくれるとの事。
しかし医者が来る前12時10分に息絶えた。
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2007年9月28日元気な頃のクマ。


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2008年1月28日家の中に入りたく覗き込む。


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2008年2月8日ネコのショコラとにらみ合う。


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2010年3月16日病院に行き足に血管注射用の注射針を取付けられた。血管注射を受け為か少し元気が出ました。


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2010年3月20日完全に立つ事が出来なくなりオムツの出番となってしまった。


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2010年3月25日雨で外でのオムツ交換が出来ないので今日は玄関に入れる。


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オムツ交換で身体をいじり回されるのが嫌なのか噛付くようになったのでペットカラーつける。


画像2010年3月27日昨夜は静かでオムツ交換は無かった。しかし、それはもう泣く元気も無かったのだろう。
朝、動く事も出来ず唯呼吸をしているだけでした。12時10分息絶えた。15時30分ペットメモリアルパーク南多摩で火葬。長い間夫婦に癒やしを与えてくれ有難う。
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2010年2月24日〜25日 中遠見山

2010/03/12 21:12
先月の八方尾根第三ケルンは小屋泊まりの撮影山行であったが、今回はテント泊での撮影山行。最近の私の体力では28キロのザックで歩けるか不安であったが、テントを張ろうと思えば各所で張れると考え実行した。先ずはゴンドラの乗降りにザックが扉に引っ掛かり一苦労。アルプス展望リフトの降り場では、足元がつるつるでリフトから降りるには降りられたがザックを降ろせずあわやお別れかと思ったらリフトの係員さんがリフトを止めてくれ、ひと安心。地蔵の頭には行かず左に回り込んで見返り坂とのコルに出る。
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見返り坂を登り1785m付近から振り返った地蔵の頭。アルプス展望リフトも見える。地蔵の頭との鞍部から135m位の登り。


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1785m付近からこれから行く小遠見山への稜線、雪尻が張り出している。左のピークが小遠見山。


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一ノ背髪。二ノ背髪(中央のピーク)に続き左に小遠見山。雪はしまってアイゼンが効く。


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五竜岳近くなって来た。大遠見山から西遠見山の上にそそり立っている。


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急登が終って二ノ背髪。これからは傾斜は緩くなり、左に雪尻が張り出し、右は緩やかな斜面で登りやすい。


画像小遠見山の山頂に到着。
明日行く中遠見山から大遠見山、西遠見、五竜岳へ続いている。テントはこの小遠見山の山頂か、中遠見山側に下った鞍部と考えていたが、山頂はアイスバーン状で風が吹いたらテントが飛ばされる心配を考え鞍部に張ることにした。
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小遠見山の山頂からの五竜岳。鹿島槍は逆光で黒く写真にはならない。


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テント場からの白馬三山。
手前の稜線は先月強風に苦労した八方尾根、思い出させる。


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八方尾根上部と唐松岳方面。
唐松岳は黒い岩峰の大黒岳右側のピークの後方だろう。


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東には五竜岳。時々、中遠見の稜線に外人さんと思われる2人が出てくる。


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南東には天狗岳からサンアルピナ鹿島槍スキー場に続く稜線。


画像テント内からの眺めた五竜岳。
遠見尾根には大遠見山に一人用テントが一張り、中遠見山に外人さんが雪洞で2人で合計4人、静かな山です。
今日会ったのは小遠見山迄の高年の御夫婦が一組、大遠見山迄の中年の単独者が一人、中遠見山に居る外人さんの一人の4人でした。


2月25日
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朝の五竜岳。そろそろ日の出、風も無く暖かい夜明けだ。


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ぼやっと朝焼けになった五竜岳。


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白馬三山。


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鹿島槍ヶ岳。


画像五竜岳を眺めながらの朝の食事。
食事中、まず大遠見山テントを張った単独の人が下山してきた。彼は五竜岳にアタックしたが、頂上手前の岩稜部で単独での限界を感じ頂上は諦めたとのことだ。立派、無理はすべからず。間を於いて2人の外人さん。話が余り通じない。
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テントからの鹿島槍ヶ岳。
中遠見山には右端斜面のトレースを登る。風も無く、雲も無い良い天気だ、でも午後からは曇って来るのだろう。


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小遠見山と我がテント。


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鹿島槍を左に見ながら中遠見山に向かう。


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テント場から小ピークの登り途中で見上げるカンバの木。


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小ピークの頂点からの鹿島槍ヶ岳。


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二つめの小ピークの登り。今日、下山した3人のトレースがある。


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第2のピークからの鹿島槍。


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第2のピークからの五竜岳。


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第2のピークからの大黒岳、唐松岳方面。


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中遠見山山頂手前(小遠見山側)からの鹿島槍ヶ岳。


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振り返った遠見尾根。
小遠見山の彼方に志賀・北信の山々と浅間山だろうか雲海に浮かんでいる小遠見山の下に我がテントも有る。


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中遠見山山頂手前(小遠見山側)からの鹿島槍ヶ岳。


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中遠見山山頂手前(小遠見山側)からの唐松・白馬方面。


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中遠見山山頂(ケルン手前)から小遠見山と登って来た遠見尾根。


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中遠見山のケルンと頭だけ出ている指導標。


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中遠見山から大遠見山側に少し下った所に外人さんの掘った雪洞が有った。左側の雪のブロックの所。


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外人さんの掘った雪洞。二人が肩を寄せ合って過ごしたのだろう。


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中遠見山のケルン付近からの鹿島槍ヶ岳。


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中遠見山のケルン付近からの五竜岳。


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戻る遠見尾根稜線と天狗岳。


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中遠見山から戻る頃には鹿島槍ヶ岳の上空に薄雲が一面。


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戻った我がテント場。


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テント撤去後のテント場。


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上空には大分厚い雲が増えてきた。天狗岳の後方には八ヶ岳、富士山も眺められる。


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帰りは小遠見山には寄らず山腹をトラバースして二ノ背髪の稜線に出る。


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二ノ背髪の稜線には2本のクラックが入っている。大きいところで覗いて見たが雪質は安定しているようだ。


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アルプス展望リフト降り場から眺めた五竜岳、白岳。


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アルプス展望リフトは登り専用で下りはゲレンデの中を下降。


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下山完了。エスカルプラザ駐車場からテレキャビンとおみ駅。
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2010年1月18日から19日 八方尾根第三ケルン

2010/02/22 16:04
昨年、11月初めに脊柱管狭窄症を発症し、再び歩けない状況が続きストレスが溜まっていた。
正月が過ぎ小正月も過ぎ、もう我慢が出来ず、もし歩行が苦しくなっても休み休み這っても下山出来る八方尾根第三ケルンで八方池山荘泊まりの計画を立てた。
1月18日
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日の出の八方第3駐車場。今日から明日にかけては天気は安定して登山日和のはずだ。ゆっくり準備しゴンドラ駅へ。


画像ゴンドラリフト、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフトと乗り継ぎ八方池山荘に到着。風が強い。八方池山荘に今日の宿泊を告げ、アイゼン、ワカンを着け第三ケルンに向かう。ベンチのある石神井ケルンを過ぎ便所を左に見て第二ケルンに着く。前方に雪煙を上げる唐松岳から不帰岳が見える。
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八方尾根の左には五龍から鹿島槍への山なみが続いている。


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八方ケルンを過ぎると尾根は緩やかになり気象観測装置があり、第三ケルンに続いている。


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第三ケルン手前、八方池分岐の白馬連峰展望板に着くと、風は一層強くなり地吹雪状で展望板の陰でデジカメを取り出し写真を撮る。


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ゴーグルの通気口からは風と共に雪が入り込み写真何処ではなく、池から吹き上げる地吹雪に第三ケルンはタッチしただけで引き上げる。


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戻った第二ケルンから八方尾根上部、次第にガスに包まれ始めた。第二ケルンも地吹雪が飛んでいる。


画像第二ケルン脇に放置されたテント。八方池山荘の人の話では正月にテントを放棄して小屋に逃げ込んだ人の残置で撤去に来ないそうだ。後方は不帰の峰。山荘に戻るとリフトは運休していた。リフトは風速20m/secで止めるそうで今日は24.5m/secの風だそうだ。この風の為、御夫婦のパーティーが上に行くのをあきらめ素泊まりした。


1月19日
画像昨夜からの風と降雪は止んだようだ。山荘からの出だしは小雪尻が出来、トレースは消えていた。小雪尻を越えると、トレース跡は硬い雪面で歩きやすいが風が吹き出した。石神井ケルン手前で同宿した御夫婦に追い越され第二ケルン脇の便所で合流し夜明けを待つ。夜明けと共に撮影態勢に入るが風が強く今日も地吹雪状態だ。
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地吹雪の中、撮影に走り回る奥様。


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陽が登り、雲海上に八ヶ岳連峰が浮かび、その右脇に富士山が見える。地吹雪は少しずつ静かになっているようだ。


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右五龍、左鹿島槍。


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地吹雪に浮かぶ雪煙を上げる五竜岳。


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地吹雪に浮かぶ第二ケルン脇の便所、八方ケルン、雪煙を上げる丸山。


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第二ケルンと不帰岳。右からT峰、中央の台形がU峰(右北方、左南峰)、三の峰からなるV峰(右よりA稜B稜C稜)。


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日の出の撮影が終わり、今日は風も止むだろうと思い第三ケルンに向かうことにした。未だ誰も歩いていない雪面が迎えてくれる。中央は八方ケルン。


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第三ケルンからの丸山、右に不帰V峰。丸山に雪煙が上がり、今日はボーダーが居ないので雪面が綺麗だ。


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第三ケルンより丸山からの支尾根を挟んで不帰の三つの峰。


画像第三ケルン脇で風の合間に撮影したが、風は一向に止まず昨日に増して強い風が時に吹き付け、フィルムの交換に手こずる。ケルン脇に置いたザックが突風に飛ばされもう少しで八方沢に消えて行くところだった。
昨年の正月、ここで男女2人が遭難したのがこの強い突風が原因なのだろうか。
画像強風で顔面と左手が凍傷になりそうになりながら暫らくはケルンの脇で待機したが、風はケルンに当たると渦を巻き前から左右から来てとても居られなくなった。逃げるように戻り振り返った第三ケルン。登山者が2人登って行く。


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第三ケルンから戻り、八方池山荘脇からの白馬三山。


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八方池山荘でゆっくり休み、リフトは動いており順調に戻った八方第三駐車場。屋根の雪が大分落ちたようだ。
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2009年10月24日 広沢寺岩登り訓練

2010/01/22 17:04
先週に引続き岩登り訓練。今日はアプローチの短い広沢寺弁天岩。
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弁天岩のメーンルート。まだクライマーは居ないようだ。


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まずは右側の易しい岩場2組に別れ取付く。講習内容はクライム、クライムダウン、アップザイレン、ジッヘル等を行なう。


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右側の易しい岩場を登る。右の白いロープはアップザイレン用。


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だいぶクライマーが増えてきた。左ルート、中央ルートの下部はロープで一杯。


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クラックルートでジッヘルするクライマー。


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昼食後、我々パーティーは最左端ルートに位置を変更する。


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最左端ルートから左凹角ルートに移動しているようだ。


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最左端ルートから左凹角ルート上部を行く。
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2009年10月18日つづら岩岩登り訓練

2010/01/22 11:07
廻り目平から帰り中1日置いての岩登り訓練。年寄りにはきついが何とかなろうと参加する。
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2台に分乗、6名の参加だ。千足沢林道の終点駐車スペースは私達だけだった(7時15分)。ストレッチ体操を行いつづら岩に向う。


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先ず2班に別れ、松本、小原.、河口が左ルート、森田(ア)、森田(ミ)、曽根は右クラックと1ピッチのトップロープでのクライミング練習。ロープセットは松本君。
左ルートに取付く小原君。


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後に2班が交代して登る。左ルートに取付く森田(ミ)君。


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右クラックの小原君。


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昼食後、東面に移り、小さな岩場で流動分散支点等の講習。


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ハーケンの打ち方、抜き方の練習。
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2009年10月15日〜16日 瑞牆山展望・廻り目平周遊

2010/01/21 22:45
瑞牆山下山後、Kさんから瑞牆山から廻り目平へ写真撮影に行かないかと誘われ一泊2日で瑞牆山展望・廻り目平周遊に行ってきました。
15日
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瑞牆山展望の山と言われる摩子の山登山口の駐車スペース。本谷釜瀬林道脇。


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しばしの急登で摩子の山山頂(1,700m)。瑞牆山が正面に見える。


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摩子の山山頂からの瑞牆山。瑞牆山南面の岩峰が良く見える。瑞牆山右側に鋸岩、天鳥岩。左に大ヤスリ岩、弘法岩、小ヤスリ岩、小面岩、大面岩、カンマンボロンの在る洞ノ岩、11日に歩いたルートが良く判る。十一面岩も見える。


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摩子の山から下山、みずがき山グリーンロッジ付近からの瑞牆山。


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みずがき山グリーンロッジ入口から黒森に向かうと林道左側に瑞牆山展望歩道入口の案内板が有り行ってみる事にした。


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展望歩道と言っても木々の間から瑞牆山が見えるだけで展望は余り良くない。展望歩道は何処だろうと登ると、三角点の在る山頂(1,522.5m)に着いた。


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山頂から少し下ると展望台に出た、これが最終地だろう。十一面岩から瑞牆山山頂。洞ノ岩から大面岩、大ヤスリ岩と眺められる。


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展望歩道から戻り、先日、カンマンボロンルートから瑞牆山、不動沢ルートへと一周した時のベースであったみずがき山自然公園。紅葉はいくらか進んだかな。


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今日の泊り場。廻り目平のテント場。場所は中央広場の便所近くの林の中。


16日
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テント脇から眺めた朝の屋根岩。二峰から五峰、2本立つ岩峰はエビのシッポ。


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昨日、車中より眺めた屋根岩のシルエットが綺麗だったので岩根山荘付近に行った。武蔵野市自然の村の駐車場からの屋根岩。右端の岩峰は屋根岩本峰。


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武蔵野市自然の村の駐車場からの屋根岩本峰北東面の岩峰。


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廻り目平に戻り、パノラマコースに入る。展望台を過ぎて見上げる岩壁。


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パノラマコースから唐沢の滝方面。左の岩峰がお殿様岩からタヌキ岩、中央が最高ループから延びる岩稜、右から左上に伸びる岩稜が仏岩・雷岩・アミダ岩だろう。


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パノラマコースの2峰下付近の紅葉。


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カモシカコースに入り岩壁の下を過ぎると唐沢の滝が現われる。60m有るそうだ。


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修験者なのだろうか滝に向かって手を上げ祈りを上げる人。


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新小川山コースに出ると先程の人達の祈りの声が上方から聞こえた。彼等は展望の良い所で祈りを上げているのだろうと私達も行っている事にした。数分で彼等の居る岩峰に出た。彼等と入替わり岩の上に立ち、見下ろした下降するカモシカコース側。


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屋根岩、手前に仏岩からアミダ岩だろうか何とも凄い岩稜だ。


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テント場に戻り屋根岩の眺望を楽しむ。エビのシッポから1峰。
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2009年10月11日〜12日 瑞牆山

2010/01/15 21:31
前回、6月に計画したカンマンボロンからのルートに再チャレンジ。
山行きは6月末の八ヶ岳以来。7月初旬に腰椎すべり症で歩行困難になり、下旬に鼠径ヘルニアを発症、入院手術。3ヶ月半ぶりの山行だ。
10月11日
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車を止めたみずがき山自然公園からみずがき林道を本谷釜瀬林道方面に戻り、富士見平小屋の指導標に沿ってカラマツの林に入る。


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綺麗に整備されたカラマツの植林中を行き富士見平小屋方面の道と別れ左上方に行く。


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カラマツの植林を抜けると「この先の登山道は荒れていて迷いやすいため通行はおすすめ出来ません。一般の登山道をご利用下さい」との看板が在りいよいよ山道となる。


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石を積んだ炭焼き釜跡らしき石積みが現われカンマンボロンへの分岐は近い。


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正面の立ち木に赤ペンキで「」の文字がありカンマンボロンへの分岐だ。今日は天鳥川南沢散策なので直進して小沢を渡る。


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天鳥川南沢から右岸の支沢に入ると色付き始めた紅葉と緑、そして白い岩壁との調和がとても美しい。


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暫らく登ると巨岩の下に残置されたザイルがあった。右手奥の岩壁には1本のザイルが垂れ下がっている。さらに沢をつめコルに出たが展望は利かず天鳥川南沢に戻った。


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小尾根を越え南沢を行くと水量の多い滝が現われた。これ以上先はトレッキングシューズでは無理と判断戻ることにした。


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みずがき山自然公園に戻ると朝の小雨は止み青空の中に瑞牆山の岩峰が眺められた。十一面岩、弘法岩、小ヤスリ岩、大ヤスリ岩等が見える。


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みずがき山自然公園のキャンプ場。駐車場から林道をはさんだ反対側の広い草地だ。


10月12日
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昨日のカンマンボロン分岐から左の沢沿いに登ると正面に大ハングを持った洞ノ岩の岩壁が見える。カンマンボロンはその大ハングの下だ。


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沢から離れ右の尾根を廻り込むと指導標があり山腹の右斜面を行く。


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登り切ると大木の立つ岸壁の基部に出る。ルートは右に急下降する(写真正面木と岩壁の間)。左には整備されたような立派なトレースが在ったので行ってみる事にした。コルに出たが展望は無い、右手の岩壁にフィクスされた登行路が在るが一般的ではない。見るものも無く戻る。


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下からの道と合流し斜上、カンマンボロン取付きに出る。少し戻りトラバース道を左に行くとルート表示の矢印が現われた。


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左の木の間に岩壁を見ながら行き振り返ると大面岩小面岩の岩壁が見えた。


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トラバース気味の登りが終わり、小尾根を越え沢沿いの登りになる。左側に岩壁が現われ何故かまた岩壁にザイルが残置されている。


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急登が続き沢から離れ左岸のコルに出る。正面には大ヤスリの岩峰が現われた。ここでこの山行で初めて6×7のカメラを出す。


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コルから登って来た側の岩峰。小ヤスリ岩だろうか。


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コルから尾根の右斜面を行き沢を横切り振り返りと、先程のコルに続く岩峰がそそり立っていた。


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シャクナゲの林が現われ指導標も現われた。


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道がゆるやかになると「廃道につき下山危険」と書かれた指導標があった。間もなく大ヤスリ岩の基部だ。


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大ヤスリ岩の下に着き、登って来た方向の景色。左側の岩峰は小ヤスリ岩だろう。


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大ヤスリ岩を登るクライマー。


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一般道に出て見上げる大ヤスリ岩。クライマー見える。


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瑞牆山山頂到着。頂上は多くの人で賑わっている。


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頂上から見下ろす大ヤスリ岩、ナイフピーク。クライマーが大テラスで昼休み。


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登攀再開のクライマー、アブミの連続で快適そうだ。


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頂上後に不動沢ルートに入ると南面の富士見平ルートとは違って流水のある陽の当たらないじめじめとした下降路。


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地元の学童が立てた弁天岩という案内板が有るが弁天岩は逆光と木々に遮られ良く見えない。
続いて左王冠岩との案内板が有り対岸に木々の間から見える。私には王冠より微笑みの顔に見える。


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巨岩の下に夫婦岩の案内板、上を見上げると二つの岩塔が寄り添っていた。


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沢筋が開けて豪快な不動の滝。


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道は緩やかになり明るい谷間を行くようになった。対岸には幾つもの岩壁がある。
カーテン状岩壁をアップザイレンするクライマー。


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エンペラー・タワーのチムニー脇を登るクライマー。


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広い道となりやがて小川山林道の駐車スペースに着く。


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小川山林道からみずがき山自然公園に行く遊歩道入口。木材チップを敷き詰めた道だ。


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戻ったみずがき山自然公園駐車場。何時の間にか曇り空になり瑞牆山にガスがまとわり付いている。


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みずがき山自然公園管理棟、東屋風の水場(流し場)横にテント。管理棟は5時には閉まってしまう。
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2009年6月26日〜27日 花の八ヶ岳へ NO2

2009/08/08 16:56
早朝、上空には雲はなかった。昨日と同じく地蔵ノ頭先に向かう。しかし東の地平線には雲が有り朝の陽はぼんやりと昇った。残念。
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朝の赤岳・地蔵の頭付近より


天望荘に戻り食事後横岳に向かう。
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二十三夜峰下からの日ノ岳を望む。


横岳、硫黄岳の間ではコイワカガミ、オヤマノエンドウ、ミヤマキンバイ、ハクサンイチゲ、チョウノスケソウ、ツクモグサ、クモマナズナ、キバナシャクナゲ、イワウメ、イワヒゲ、ウラシマツツジ、ミネズオウ、チシマアマナ、ウルップソウ、オヤマノエンドウが咲き、ハクサンシャクナゲ、コマクサは未だ蕾です。これから7月中旬迄多くの高山植物が咲くでしょう。
山岳写真を撮るには山が霞んで作品には成らないが、山稜漫歩には良い天気で花を楽しみながら歩く。
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二十三夜峰上からの赤岳。


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ハクサンシャクナゲの蕾。


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岩陰に咲くコイワカガミ


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日ノ岳の登りからの赤岳。


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日ノ岳の登りを振返る。。


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ミヤマキンバイ


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オヤマノエンドウ


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オヤマノエンドウ・ミヤマキンバイ・チシマアマナ


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日ノ岳から鉾岳、奥に三叉峰、横岳奥の院。


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チョウノスケ


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ツクモグサ


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ツクモグサ


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オヤマノエンドウ、クモナマズ


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石尊峰から赤岳を望む。


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ツクモグサ、ウラシマツツジ。ツガザクラは未だだ。


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キバナシャクナゲ


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三叉峰北側斜面のお花畑。


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イワウメの群落。


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三叉峰北側斜面のお花畑。


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ウルップソウ


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横岳山頂から硫黄岳。


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次第に薄雲が出てきた横岳山頂。


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横岳山頂から大同心稜越えの阿弥陀岳。


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キバナシャクナゲ


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ウルップソウ


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コマクサは花芽が出たばかりだ。


硫黄岳山荘で大休止後、山荘前の高山植物観賞コースによる。未だ時期が早いのか花は少ない。横岳縦走と比べたら貧弱だった。硫黄岳を過ぎると人が少なくなったように感じる。
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台座の頭から阿弥陀岳に続く山波。硫黄岳から


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赤岩の頭から硫黄岳。


赤岩ノ頭から赤岳鉱泉ではコミヤマカタバミ、ミネサクラ、ミヤマキンバイ等が見られました。その他、名前の知らない又調べられない花々が咲いています。
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コミヤマカタバミ


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何と言う花でしょうか?


赤岳鉱泉には4〜5張りのテントが在った。その中の一人に何処を登るのか聞いたところ小同心クラックを登るとの事だ。若い頃1月に登ったがアプローチが長く夏は暑いだろうと思った。北沢の下りは南沢に比べると明るくキバナノコマノツメ、シロバナヘビイチゴの群落が目立った。今日は土曜日なので多くのパーティーが登って来た。中には30人もの団体が数パーティーいた。北沢で再び柳絮が見られた。
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赤岳鉱泉に到着、空は雲に覆われた。


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柳沢北沢沿いのキバナノコマノツメ


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シロバナベニイチゴ


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柳絮(リュウジョ)・イヌコリヤナギ?
柳絮(リュウジョ)は晩春から初夏にかけて雪のように柔らかい絹毛が飛び、これが一斉に地に落ちると、まるで積雪のように地面を白く覆うことがあり、これは、ある種のヤナギ(イヌコリヤナギ、オノエヤナギ等)の種子に付いている毛です。空中に舞い飛ぶリュウジョは中国の乾燥地帯の風物詩として有名で、漢詩にもよく詠まれ、この綿毛が空を舞う、「柳絮飛ぶ」は春の季語になっているのだそうだ。


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柳沢北沢沿いにたたずむ社。


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赤岳山荘駐車場は満車になっていた。
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2009年6月26日〜27日 花の八ヶ岳へ NO1

2009/07/12 11:16
梅雨の合間の26〜27日、昨年に引き続き花を求めて八ヶ岳に行って来ました。
美濃戸まで車で入りましたが、林道は一部が荒れておりました、車高の低い車は底を擦るでしょう。
柳沢南沢は1月の時より大分整備され道は悪いが、黄色のテープ、青色のロープで迷うことなく歩けます。
南沢にはイワカガミ、キバナノコマノツメ、シロバナヘビイチゴ、コミヤマカタバミ、が咲き、南沢大滝分岐付近で柳絮(リュウジョ)が見られました。
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柳沢南沢に入るとシロバナヘビイチゴが先ず咲いていました。


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何回も歩いている柳沢南沢ですが初めて気が付いた社。高い位置に祀られていたので、何時もはテントを背負って下ばかり見て歩いているので気が付かなかったのだろう。


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柳沢南沢に咲くイワカガミ


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キバナノコマノツメは群生していた。


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白河原、横岳の西壁は霞んでいた。


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林床が苔に覆われた針葉樹の林を抜け、コミヤマカタバミ


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行者小屋はもう近い、河原の端に名前のわからない花。先端に小さい咲いている。


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行者小屋直下に咲くセイヨウタンポポ、ヤツガタケタンポポ?


行者小屋で大休止、赤岳に向かう。中岳道は土砂崩れで通行止め、でも下山するパーティもいた。
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静かな行者小屋、テントが1張。横岳西壁は霞んでいる。


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目指す赤岳もボケている。


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行者小屋から分三郎道に向かうと、また変な花が有った。


分三郎道に入るとミネザクラ、コヨウラクツツジ、コイワカガミ、ウラジロナナカマド、キバナシャクナゲ、ミヤマキンバイ、コメバツガザクラ、イワウメ、ハクサンイチゲが赤岳の南側クサリ場迄見られた。
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分三郎道の尾根に上がるとコヨウラクツツジの花が赤い実のように見えた。


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コイワカガミ
分三郎道に入るとミネザクラ、コヨウラクツツジ、コイワカガミ、ウラジロナナカマド、キバナシャクナゲ、ミヤマキンバイ、コメバツガザクラ、イワウメ、ハクサンイチゲが赤岳の南側クサリ場迄見られた


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ウラジロナナカマド


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ハクサンシャクナゲは未だ蕾だ。


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キバナシャクナゲ


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分三郎道が終わり中岳・赤岳の稜線に出て阿弥陀岳を眺めながら大休止。


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赤岳に向かうとコメバツガサザクラが咲いている。


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赤岳南西斜面に咲くイワウメ


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クサリ場手前のミヤマキンバイ


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ハクサンイチゲ


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赤岳北峰に建つ赤岳頂上小屋。


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社、石碑の建つ赤岳南峰。


 赤岳頂上小屋前テラスで日本山岳写真協会の方に逢う。私は覚えていないが裏剣の池の平でお逢いしたとの事で恐縮する。天望荘に行くには時間が有るのでゆっくりと話をする。また行者小屋で会った沖縄から来たと言う人と再び会った。彼らは地蔵尾根を登り天望荘に荷物を置き登って来たそうだ。
 赤岳の北斜面(天望荘側)にはキバナシャクナゲ、コメバツガザクラ、イワウメ、ミヤマキンバイ、オヤマノエンドウが咲いていました。
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キバナシャクナゲ


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コメバツガザクラ


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イワウメ


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ミヤマキンバイ、白い花は何でしょうか?


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オヤマノエンドウ


 久しぶりの天望荘、先ずはビールで一人での乾杯。部屋は2階個室、でも今日は全員個室のようだ。大部屋は今日干した寝具が占領しているそうだ。
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横岳・赤岳天望荘より


 夕食後、地蔵ノ頭の先まで撮影に行くが状況が好くなく作品には成らないだろ
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赤岳・地蔵尾根先より


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染まる雲・地蔵尾根先より
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2009年6月8日〜9日 石楠花の金峰山と瑞牆山 NO2

2009/06/22 17:11
6月9日
 翌日9日は曇り、瑞牆山の一般ルートを行く。天鳥川を渉ると石楠花が現れ、大日小屋ルートより立派だ。唯、昨日のヒョウ、雷雨に打たれて花が散ったものも有った。瑞牆山山頂の石楠花は八分咲きかな。瑞牆山の石楠花は来週なかば迄かな。金峰山は未だ大丈夫だろう。
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昨日の雷雨は夜半に止み、今日は曇って入るが新緑が綺麗だ。


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富士見山荘の脇を通り、瑞牆山に向かう。


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ヤナギ坂手前からの瑞牆山、晴れ間が出ているもののカスミがかかっているようだ。


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天鳥川を渉ると石楠花が現れる。


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沢沿いに咲く石楠花。


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登山道沿いの石楠花。


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続く石楠花の林。


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続く石楠花の林。


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続く石楠花の林。


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石楠花の林の中を登る。


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見上げる大ヤスリ岩。


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瑞牆山山頂直下の石楠花。


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瑞牆山山頂からの鋸岩、天鳥岩。


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瑞牆山山頂に咲く石楠花。


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瑞牆山山頂から見降ろすナイフピーク、大ヤスリ岩。


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瑞牆山山頂から望む八ヶ岳連峰。


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金峰山里宮への分岐付近から瑞牆山。何時の間にかガスの中に隠れていた。


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登る時には気が付かなかったが、登山道脇の窪地に咲くクリンソウ。
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2009年6月8日〜9日 石楠花の金峰山と瑞牆山 NO1

2009/06/20 20:48
天気予報をにらみ天気が良いと予報された8日、9日に金峰、瑞牆山に行って来ました。当初の予定では8日に瑞牆山カンマンボロンルート9日に金峰山でしたが、9日の午後に用事が出来た為8日金峰山9日瑞牆山の一般ルートに変更致しました。
6月8日
 金峰山ルートでの石楠花は大日小屋手前から見られ大日岩手前迄が見頃でした。山頂付近には白山石楠花、コイワカガミ、コメバツガザクラが咲いていました。唯、残念なのは頂上は踏めませんでした。八ヶ岳方面から雷雲が現れ、雷とヒョウに襲撃され五丈石から撤退。特に大日岩では直近に落雷、非常に怖かった。
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瑞牆山荘脇にはレンゲツツジが咲いていた。


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富士見平林道沿いの北杜市営無料駐車場。


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鷹見岩分岐を過ぎると次第にアズマシャクナゲが現れる。


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数は少ないが綺麗だ。


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登山道のから見おろした大日小屋、誰も居ない。


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大日小屋付近からのガスに巻かれる鷹見岩。


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大日小屋を過ぎるとアズマシャクナゲの群落が見事だ。


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シャクナゲの群落が続く。


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シャクナゲの群落が続く。


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大日岩の下を回り込むと小川山への分岐に出る。


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樹林帯を抜け、砂払ノ頭付近からの瑞牆山。


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千代ノ吹上、後方に五丈石


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岩陰にコイワカガミが咲いていた。


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コメバツガザクラ、敷詰めたような小さな花は何だろう。


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ハクサンシャクナゲが片隅に咲いていた。

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五丈石直下、後方に金峰山山頂。次第に雲間が怪しくなってきた。やがて雷雨。
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2009年5月26日 シロヤシオ・トウゴクミツバツツジを求めて檜洞丸

2009/06/10 14:50
シロヤシオの花の季節、今年は早く開花との情報、期待をもって檜洞丸に向かう。
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神ノ川園地からゆっくり10分ほどで登山口に着く。林道の左側に指導標、右側の擁壁の端が矢駄尾根の取付き。


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矢駄尾根の取付きに咲くバイカウツギの花。


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ホソバテンナンショウ。


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フタリシズカ。


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ジシバリ。


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何と言う花でしょうか、矢駄尾根を横断する林道の下で咲いていました。


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矢駄尾根上部、神ノ川分岐手前のトウゴクミツバツツジとブナ林。


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トウゴクミツバツツジとブナ林。


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熊笹の峰付近のブナとトウゴクヒメシャラの林床にオオバイケイソウ。


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熊笹の峰を越えるとシロヤシオが現れた、花期は過ぎ大分散っている。


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目指す檜洞丸はもう目の前。


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檜洞丸への登りに咲くトウゴクミツバツツジ。


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満開のシロヤシオ。


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檜洞丸頂上直下にシロヤシオ、トウゴクミツバツツジが眺められる。


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檜洞丸頂上直下のトウゴクミツバツツジ。


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檜洞丸頂上の社。


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頂上付近のトウゴクミツバツツジ。


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つつじ新道側に下るとシロヤシオが咲いている。


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つつじ新道側を行くと大気観測用機器が設置されていた。


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ブナとオオバイケイソウが美しい。


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檜洞丸頂上に戻り熊笹の峰に向かう。


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熊笹の峰に向かいガレ場上部から熊笹の峰、大室山を望む。


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熊笹の峰のブナの古木。


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矢駄尾根の取付き付近に咲くニシキウツギ。


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神ノ川園地にはマルバウツギが咲いていた。
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2009年5月6日〜10日雷鳥平から立山三山

2009/05/20 21:48
5月6日入山。曇りのち雨。
 黒部湖での天気情報では黒部湖くもり、室堂はれと出ていた。期待して室堂に降り立つ。しかし期待は外れ雲が立ちこめ強風が吹付けていた。雷鳥平から下山した人が階段下でテントを整理していた。身支度をしながら話をすると、雷鳥平では強風でとりあえずテント等まるめてザックに入れ下山したそうで、これからテントを張るのは大変だと言われた。ともあれ、完全装備で出発。しかし風が強い、風で飛ばされそうだ。しかたなくミクリガ温泉前の広場で風を避けながらアイゼンを付ける。
 雷鳥平はテントが3張り、他に1張りが風に転がされていた。管理所で登山届を提出、明日からの行動を説明、幕営料を支払う。やがて雨が降り出し設営完了時には全身濡れネズミ。テントから出るのはトイレのみ。今日の雷鳥平は7張りのテント。スキーヤーボーダーが多いいようだ。一晩中風と雨。
5月7日朝夕雨時々曇
 朝は静かな夜明けでした。しかし空はどんより。つかの間に風と雨。天気予報では昨日と同じ気圧配置。今日は停滞。7時頃、昨日鹿島槍で滑落のニュース。
 11時頃雨は止んできた。午前中は皆停滞しているようだ。
午後、風も弱くなり別山乗越へ多くのスキー、ボーダーのパーテイーが行く、奥大日岳方面は誰も居ない。一人、スノーシューの女性が室堂乗越に行って来たようだ。2時30分頃再び雨。
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雷鳥平の我がテント、後方別山乗越方面。


5月8日曇り時々
 早朝、上空、奥大日岳方面は快晴、立山三山側はガスがかかっている。早速テント場端で撮影開始。しかし山は赤くは成ってくれなかった。東に雲が有るのだろう、ここからは立山三山が在って東の空は見えない。雷鳥平の端に日が当たり撮影終了。
 朝食後、テント撤収、先日管理所での打合せどうり、テントは管理所で預かってもらう。
雷鳥沢ヒュッテの雪上車が、室堂までトレースを付けているようだが、大回りの様なので管理所裏手から雷鳥荘に向けて直上する。室堂山荘脇では大勢の人が雪上訓練をしている。
室堂からのトレースと合流し一ノ越に向かう。先行者は居ない、山腹を巻くように登り一ノ越山荘が眼前に迫ると左斜面に移り、多くのポールに導きられ一ノ越に出る。今日はこれまで山荘に入る。
 今日の泊まりは全員で5名、素泊まりは私一人。水、お湯は無料。宿泊者が食事中私は山荘のゴム長を借り撮影。夕暮れはボンヤリとした日没で作品には成らない。
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夜明けと共に、奥大日岳に陽が当たり、間もなく雷鳥平にも陽が当たる。


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輝く雷鳥平上部斜面。


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雷鳥平から別山乗越方面。


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みくりが池、奥大日岳はガスに隠れた。


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やっとのことで一ノ越に到着、雄山を見上げる。


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龍王岳、浄土山へのルート。


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一ノ越から室道平、奥大日は雪煙をあげる。


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黒部川を挟んで雲間のヒークは赤牛岳。


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一ノ越の落日。室堂平を眼下に、大日岳、奥大日岳。


5月9日晴
 今日は昨日より朝の状況は撮影に向かない、薄雲がかかったボンヤリとした夜明け。山荘の人の助言によりアイゼンを着け出発。山荘より出来るだけ雪の斜面を選んで登る。
 雄山より先は、宿泊者の3人が引返し、途中で追越していった人と私の2人が大汝に向かう。
社務所と峰本社の間から室堂側に降り、峰本社の岩峰を回り込み主稜線に出る。ここは始めストックで下降、トラバースしたが岩場の手前の下降がきつくストックをピッケルに変えた。
大汝山を越え大汝休憩所脇で大休止。若い男女二人が追越していった。広い稜線を行き富士の折立を往復、富士の折立の室堂側をトラバース気味に下降する。内蔵助カールの上端を行き大走り分岐付近で大休止、何人かのボーダーが居た。ここでアイゼンを外す。これからは殆んどが雪の無い稜線を行き、雪に埋もれた祠の在る別山2,874m峰に出る。本峰へは行かず雪稜を別山乗越に向かう。途中、独身の雷鳥とたわむれる。
 剣御前小屋は宿泊者30名位との事だ、素泊まりはここも私一人。自炊場で食事を取りながら日の入を眺める。今日も写真には成らなかった。
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室堂平越しに奥大日岳、大日岳と陽が当り始める。


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立山三山の縦走開始、雄山山腹から振返り眺める龍王岳、浄土山


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雄山神社社務所前広場から眺める、雄山山頂(3,003m)雄山神社峰本社を望む


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大汝山、雄山の登りで追越した千葉の人が見える


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大汝山、山頂は岩峰の後方


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雪に埋まっている大汝休憩所


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雪稜漫歩、富士の折立に向かう


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富士の折立、大汝で追越したパーティーが休んだ居る


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富士の折立の下りからの剣岳、剣岳はカスミの中で迫力が無い


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犬走り分岐から富士の折立を振返る、休んでいる御夫婦は犬走りコースを雷鳥平に下るそうだ


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犬走り分岐から真砂岳、登る人はボーダーさん


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犬走り分岐から別山越えの剣岳頂部


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振返る真砂岳、富士の折立、大汝山、雄山


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ヤットたどり着いた別山2,874m峰山頂の祠


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雷鳥さん、ご結婚は未だですか


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落ちる太陽、別山乗越より


5月10日晴
 今朝も春霞の寝ぼけた朝。下山は雷鳥沢上部を夏道からトラバース。雷鳥沢西側の小尾根を下降、雷鳥平テント場に出る。管理所で預けていた荷物を受取り重くなったザックを担ぎ室堂に向かう。
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何と寝ぼけた朝、今日も写真は撮れなかった


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別山北尾根から太陽が登る


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戻った雷鳥平、立山の山々が見下ろしている


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室堂は人で溢れていた


 5月の残雪期の山としては暖かく毎日が春霞のかかった状態で作品に成る様な写真は撮れなかった。心残りの山行であった。
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2009年4月29日再びの広沢寺

2009/05/03 14:38
先々週に引続き広沢寺にKiリーダーと共に6名で訓練を行なった。
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今日は、前回より早立ちをしたので取付いているパーテーは少ない。


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今日は先ず最左端ルートに取付き、左凹角ルートに入るKiさん。


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次にパーティーを分けKiとMoが一般中央ルートに向かい、残ったメンバーは左凹角ルートの凹角に挑んだ。凹角から出てフェイスを登るTさん。


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続いてSさん。


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さらにMiさん。


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左凹角ルート取付きから眺める一般中央ルート方向、大分混雑している。


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さらに取付きの状態は、すざましい、クライマーで一杯。
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2009年4月12日広沢寺岩登り訓練

2009/04/20 22:22
久しぶりのの広沢寺岩登り、Kiリーダー以下4名での訓練。
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広沢寺弁天岩には既に取付いているパーテーがいる。


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まずはKiリーダー、一般中央ルートに取付く。


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続いてセカンドはS君。


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サードのKwさん。


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Kwさん懸垂下降。


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Kiリーダー。


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将来の希望の星。Kt君の息子さん。
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2009年4月5日 屏風岩山(読図講習山行)

2009/04/10 20:47
新松田駅に全員(10名)集合、8時25分発、約1時間で大滝橋に到着。月野リーダーの読図の説明が有り、河内川対岸のピークを地図上での確認し、大滝沢沿いの東海自然歩道(林道)を行く。
画像 登山口 大滝橋


画像 東海自然歩道(林道)を歩きながらの読図勉強


今日は読図山行なので地形図と実際の地形を確認しながらゆっくりと行き、林道が右へカーブするところで、登山道は直進するように左に入る。沢沿いに登り、左に大滝への道を分ける。林間から眺める大滝は中々立派だ。
画像 林道から山道に入る


画像 東海自然歩道から眺めた大滝


途中、沢を3回渡り、マスキ嵐沢から別れ小尾根に上がる。
画像 大滝沢一つ目の橋


画像 大滝沢二つ目の橋


画像 沢沿いのクサリ場


画像 マスキ嵐沢を渡り左の尾根に這い上がる


尾根の東側から西側に回り、山腹を大きく巻いて鬼石沢に出る。橋を渡り対岸に移ると一軒屋避難小屋だ。
画像 沢から離れても真面目に読図


画像 鬼石沢を渡ると一軒屋避難小屋が目の前


一軒屋避難小屋からステタロー沢のナメ沿いに登り、暫らく行くとミツマタの群生が現われ写真を撮りながらの昼食とする。
画像 ステタロー沢の綺麗なナメ沿いに大滝峠上を目指す


画像 ミツマタの花の中での昼食(標高890m地点)


画像 ミツマタの花


 ステタロー沢から左の尾根へ登り尾根通しに大滝峠上に着いた。しばらく下ると大滝峠、右に城ケ尾峠に行く旧東海自然歩道が分かれる、今は廃道だ。これより屏風岩山迄約100mの標高差。ブナの数が多くなってくると屏風岩山の登りになる。途中、道一杯にブナの巨木が大往生していた。
画像 大滝峠上に出て東海自然歩道と別れ屏風岩山に向かう


画像 屏風岩山に到着、到着直後山頂は大賑わいになる


 屏風岩山山頂で記念写真、直後から山頂は大賑わい、展望は樹林に囲まれ余り無い。小休止で二本杉峠に向う。この山稜は概して東側(左)杉植林、西側(右)ブナその他の雑木林のようだ。のどかな尾根道を行き951mピークを過ぎるとミツマタの花が現れ写真を撮り始める。
画像 屏風岩山を後に読図をしながら二本杉峠に向かう


画像 951mピークを越えるとミツマタが現れる


すると先行する仲間から素晴らしいミツマタが有るとの声が掛かる。急いで行くと、東斜面下方に其れは真さに黄色い絨毯のようで美しいミツマタ、早速、三脚を構え銀塩写真。先行は出発、金子氏が残り、数カット撮り先行グループを追う。その先も稜線の東側(左)の植林の中にミツマタが群生している。
画像 素晴しいミツマタの林


画像 東側は植林、西側は広葉樹林


 ミツマタの群生が終わると急降下、フィクスロープが張られ掴まりながら降りれば楽だが、ロープが無かったら難儀するだろう。鞍部に着いて地蔵平へ降りる道(廃道)を右に分け山腹を右に巻いて二本杉峠に着き先行グループに合流、
画像 二本杉峠への急下降


画像 二本杉峠への急下降


画像 急下降が終わり二本杉峠


峠には小御嶽山大権現の石柱が有る。
画像 二本杉峠の小御嶽山大権現の石柱


画像 二本杉峠を後に植林帯を上ノ原部落に向う


 二本杉峠から東側山腹のなだらかな道を下り、笹子沢と細川沢に挟まれた尾根を下降し580m付近で直進ルートから外れ細川沢沿いに下りる。大きな堰堤が右下に現れるとコンクリート舗装の道に合流し上ノ原の部落に出る。細川橋バス停は目の前だ。
画像 細川沢沿いに下り堰堤が現れ上ノ原部落は近い


画像 上原部落・細川橋に到着


最近は地図を読む山行は殆んど無く、唯、単に地図を見る山行ばかりで、本格的に地図を読む山行は45年ぶりでは無いだろうか、今日は内容の濃い読図山行だった。

追記:参考までに(桧洞丸・青ヶ岳山荘ホームページより)
ミツバ岳の山名について
これも御一考頂ければ幸いなのですが「ミツバ岳」というのは誤称です。個人所有の山で地権者は「鷹ノ巣山」と愛称し、正式な山名を「大出山(おおだやま)」と称します。地権者によると山仕事中に見知らぬ者から場所を聞かれたので「みつまたばたけだ」と答えてしまったから、勘違いしたのじゃないかと話していましたが、当時、その地権者は「ミツバ岳」と呼ばれていることも知りませんでした。その他にも「本権現(もとごんげん)」を世附権現山と言ったり、「強羅ノ沢(ごうらのさわ)」がゴーラ沢と呼ばれたり、江戸期よりこの地を職域として些少な歴史を引き継いで来た末席者として皆さんには正しい山地名称を受け継いでもらいたいと願っております。
2009年04月01日 02:59:07 miho-pb

追記:参考までに(テレビより)
県境について
先日、NHKだと思うが何の気なしにテレビを見ていたら県境についての話題が有り、ご存知の方も居ると思いますが、飯豊山は新潟県、山形県、福島県の県境に有りますが面白いのは福島県側です。三国岳から種蒔山、飯豊山、御西岳に約10Km続く登山道付近のみが福島県です。
また、県境の無い地点が地形図にたくさん有るそうで、有名なのが富士山の山頂から小富士に続く地域、北アルプスでは白馬岳山頂付近が有るそうです。その他山岳部にはそんな所が有るのではないでしょうか。
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2009年3月27日 水無川戸沢周辺散策

2009/04/03 17:35
俺の丹沢と言う写真展を見た後、時間が有るので水無川戸沢周辺の散策に行きました。戸川公園は春一杯でした。
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戸川公園・山里庭園遊歩道。


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山里庭園遊歩道の菜の花。


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新茅ノ沢の滝。


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戸沢の広場。林間教室だろうか、自然教室だろうか大勢の子供達が食事の用意をしていた。


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戸沢バンガローに咲く緋寒桜?


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本谷山荘上にて。朝でもなく、夕暮れでもなくこんな所に鹿が現れるとは。


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水無川から別れ天神尾根を登ると右側に源次郎沢支流に懸かる滝が現れる。


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天神尾根の急登をしばらく登り750m付近で引返し、書策新道を登る。登山道に雪が現れた所で引返す。(800m付近)


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書策新道から源次郎沢側に山腹をトラバースし樹間に見える滝。


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天神尾根を登ったときに見えた滝、源次郎沢から見に行きました。


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戸沢に戻ると子供達が3時のオヤツを食べていた。彼らは今晩もキャンプを楽しむそうだ。


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戸川林道、新茅ノ沢出合付近に咲く山桜。


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新茅ノ沢の対岸のモミソ岩。


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戸川林道の山吹。


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諏訪丸駐車場道路反対側戸川公園の菜の花。

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2009年3月10日〜11日 檜洞丸

2009/03/20 21:10
今年に入って3度目の矢駄尾根。雪の檜洞丸は今季最後になるだろうと思い、ゆっくりと青ケ岳山荘に宿泊する計画で出かける。
3月10日
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自宅をゆっくり出発し、神ノ川園地ゲート前路側に駐車、昼食後歩き始める。


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登山道を横切る神ノ川林道。神ノ川園地から約標高差330mだ。


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神ノ川より1.5km、熊笹の峰迄1.45km。きつい登りの半分だ。


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標高1,150mを越え広い開放的なブナ林の尾根に変わる。


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標高1,300m付近からの雪の蛭ケ岳。


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主稜線神ノ川分岐手前のブナの古木、熊笹の峰はもう僅かだ。


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主稜線神ノ川分岐は目の前。


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熊笹の峰南東端からの檜洞丸。


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月光の檜洞丸山頂。


3月11日
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燃える朝焼け(檜洞丸山頂)


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残念ながら富士山は焼けてくれなかった。


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次第に雲が多くなり檜洞丸も霞んできた(熊笹の峰付近より)


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大笄からの大室山。


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神ノ川分岐下から望む蛭ケ岳。


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神ノ川園地に戻るとアセビが咲いていた。
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2009年2月28日 熊笹の峰

2009/03/08 22:06
前回、雪の檜洞丸山稜の写真を撮影する為計画を立てたが、雪が全く無く再び計画をたてた。樹氷は付いていたが1日中山はガスの中だった。
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矢駄尾根の神ノ川林道横断。


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やっと熊笹の峰との中間地点を過ぎた。


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主稜神ノ川分岐手前の老ブナ。


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熊笹の峰のブナ林。


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熊笹の峰南東側。


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熊笹の峰のブナ林。


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矢駄尾根の樹氷。


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矢駄尾根の樹氷。


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神ノ川苑地からの神ノ川上流、1日山はガスに包まれていた。
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2009年2月8日 雨乞山から城山(首都圏自然歩道)

2009/02/15 16:37
関東ふれあいの道」は環境省(旧環境庁)と1都6県が協力し、多くの人々が四季を通じて手軽に楽しくかつ安全に歩くことによって首都圏内の豊かな自然、歴史、文化にふれ、心身ともにリクリエイトできる場を提供し、又、郷土を再認識し、併せて健全な心身を育成するものであるとともに自然保護思想の高揚を目的に整備されたものです。と紹介されております。
その中の、神奈川県の13番コース(山里から津久井湖への道)
津久井の山里の風景を眺めながら、中世の山城の遺構・城山に登り、津久井湖の展望を楽しむハイキングコース。
〈距離〉10.3km 〈所要時間〉2時間40分
〈区間〉韮尾根バス停 〜 雨乞山 〜 明日原 〜 根小屋 〜 城山 〜 津久井湖 〜 城山高校前バス停
相模原市山岳協会が神奈川県から自然歩道の点検小補修の委託を受け実施しました。
画像 韮尾根(にらおね)バス停で出発準備。韮尾根と書いて“にらおね”と振り仮名を振るのが正しいそうですが、発音する際には“にろうね”、そして最近では“ニローネ”と呼ぶようになったそうだ。


画像 国道を半原方面に行き左に国道と別れる。


画像 前方に雨乞山を望み韮尾根部落を行く。


画像 登山道に入り、木橋を支持しているワイヤーに危険防止のテープを付ける。


画像 三増峠からの道と合流、指導標を点検し左折する。


画像 里山に多いバイクの足跡、迷惑なことだ。


画像 雨乞山山頂、スギ、ヒノキや熊笹におおわれ展望はあまり利かない。小さな鳥居が有る。山頂の東側は植林、西側は雑林のようで熊笹に追うわれ展望は利かない。山頂標示板、三角点とアルミ管で出来た小さな鳥居が有る。ある記録によると、昔、土地の人が雨乞いの行事を行ったとの事だが、山の神様にお供え物をあげ雨を降らせた説と、神様の嫌いな物をあげ怒りで雨を降らせた説が有る様で、相反する説が不思議だ。


画像 標識点検とゴミ拾い。


画像 つまずきそうな木の根を撤去。


画像 自然歩道唯一つの決壊地。


画像 明日原の指導標、春になると見えないだろうと清掃、これで見えるよ


画像 再び現れた、滑る歩道にバイクの車跡。


画像 雨乞山を下り、明日原部落を通り久保田酒造による。お雛様見学と試飲が出来る。


画像 根古屋をぬけ津久井湖城山公園パークセンターで昼食。 


画像 津久井湖城山公園遊歩道を城山に向う。


画像 城山公園指導標の点検。


画像 歩道土留め材ボルト点検。


画像 休憩所土留め材ボルト点検。


画像 城山を越え案内板の点検清掃。


画像 排水溝の土砂撤去。


画像 地表に出ている杭頭を撤去。


画像 花の苑地、津久井湖観光センター脇で収集ゴミの仕訳。


画像 今日、収集したゴミ。
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2009年2月2日檜洞丸

2009/02/10 21:52
当初、雪の檜洞丸山稜の写真を撮影する為計画を立てたが、西丹沢自然教室、青ヶ岳山荘、蛭ヶ岳ホームページ等で検索すると登山道の雪は30日の雨で流れ積雪は無いとの情報で撮影山行は中止し檜洞丸登頂のみに致しました。神ノ川林道日陰橋ゲート前に駐車、仮眠、日の出前に行動開始。
画像 矢駄尾根取付指導票


画像 矢駄尾根取付


画像 神ノ川林道横断場所


画像 矢駄尾根中間付近


画像 急登が終り広いブナの尾根


画像 熊笹の峰まで800m(1,252m)


画像 広い尾根を左の尾根へ(指導票が無いと迷う所だ)


画像 左の尾根へ上がる(雪が付くと迷いそうな所だ)


画像 主稜線(神ノ川分岐)手前のブナの古木


画像 主稜線(神ノ川分岐)手前のブナの古木


画像 主稜線(神ノ川分岐)


画像 熊笹の峰付近からの蛭ケ岳


画像 熊笹の峰付近からの檜洞丸


画像 熊笹の峰降りからの檜洞丸


画像 檜洞丸山頂への最後の登り


画像 檜洞丸山頂


画像 無人の青ケ岳山荘


画像 青ケ岳山荘前からの蛭ケ岳


画像 青ケ岳山荘前からの檜洞丸山頂


画像 主稜線のブナ林


画像 冬枯れの主稜線(金山谷乗越手前)


画像 源蔵尾根下降地点


画像 右側金山谷決壊


画像 右側金山谷決壊部通過


画像 右側金山谷決壊部に生えるブナの根


画像 右側金山谷決壊


画像 1244峰を越えのどかな尾根


画像 ブナから檜の植林の尾根に変わる


画像 檜の植林された尾根を行く


画像 源蔵尾根が終わった彦左衛門谷


画像 彦左衛門谷の源蔵尾根取付の案内板


画像 神ノ川林道から彦左衛門谷入口


画像 桑の木沢


画像 曲ノ沢


画像 孫右衛門沢


画像 孫右衛門沢の近くある水場


画像 神ノ川苑地に戻る。
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2009年1月15日〜17日八ヶ岳行者小屋周辺

2009/01/30 21:24
1月15日
美濃戸から南沢に入る、先行者無し。南沢大滝分岐より沢筋の吹き溜りは25cm位のラッセル。しかし樹林帯はトレースが有り僅か数センチの雪。一部、沢筋が氷結。行者小屋手前で天狗尾根を登って来たという2人パーティーと擦れ違う。今日初めてで最後の登山者。テント設営後夕暮れの撮影に中山乗越展望台に行くガスも無く、オレンジ色の平凡な夕焼け。今日の行者小屋テント場は私一人。
画像 新雪に隠れた氷結した沢床、アイゼン無しで危うく滑りそうになる。


画像 吹溜りになった南沢、しばらくラッセル。


画像 白河原。目の前に突然現れる横岳西壁。


画像 白河原先林間のトレール。道ははっきりとし迷うことは無い。


画像 日が西に傾き間もなく日暮れ、行者小屋からの赤岳西壁。


画像 行者小屋からの横岳西壁。


画像 赤くなる赤岳西壁。


画像 夕暮れの横岳西壁。


1月16日
夜明の青空は無くドンヨリとしたガスに包まれた朝。行者小屋周辺は西側に面し朝の写真に向かないが今日の朝はさらに状況はよくない。一応撮影の準備をし、地蔵尾根に向かう。第−のハシゴはハシゴ通しに登るが、以前のルートは左に回り込んでいたが新しいルートは直接直上するようになっていて最上部の雪壁がピッケルのピックとアイゼンの先端歯(フロントツァッケ)を使った雪壁登りであった。第二のハシゴはハシゴの右側の雪壁を登る。出た稜上は地蔵尾根の撮影ポイントでしばらく待機する。しかし寒風が身体を攻め我慢できず退散。ハシゴ下の風の少ない所で天候の快復を待つ。45分程待機したが天候の快復が無いので下降を開始、テントに戻る。1時30分頃にやっと晴れ間が出始めテント周辺で撮影する。3時頃中山乗越にて撮影。今日は赤岳鉱泉から1人が来た。彼は南沢にトレースが無いので北沢を来たのだと言う。なぜ南沢のトレースが消えたのだろうか疑問だ。夕方さらに2人のパティーが来た。これで今日は3パーティー4人の世界になった。
画像 行者小屋の朝、ポツンと私のテント。


画像 地蔵尾根第一の鉄階段、半分埋まっている。


画像 地蔵尾根からの日ノ岳、少し明るくなったが、依然ガスの中。


画像 ガス間に隠れる大同心、小同心。


画像 地蔵尾根第二の鉄階段、だいぶ埋まって階段は使えない。


画像 地蔵尾根下部からの大同心、小同心。


画像 行者小屋からの大同心、小同心。


画像 ガスの切れる大同心、小同心、やっと青空が見えてきた。


画像 晴れ渡る赤岳西壁、雪煙を巻き上げている。


画像 行者小屋からの日ノ岳、すっかり晴れ上がった。


画像 夕暮れにガスの舞う大同心、小同心。


画像 夕焼けの横岳西壁、色はいまいちか。


画像 夕焼けの赤岳西壁。


1月17日
夜明時、小雪が舞っていた。早々に撤収、下山。美濃戸付近で天気は快復、阿弥陀のピークが現れていた。今日は多くの人が入山している。
画像 行者小屋、ひっそりとして誰も居ない。


画像 白河原、横岳西壁さらば、西壁はまだガスの中。


画像 晴れてきた美濃戸、阿弥陀岳また逢う日まで。
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2008年12月30日から31日 菰釣山

2009/01/05 10:54
丹沢の撮影ポイント調査の第2弾として菰釣山に行った。菰釣避難小屋に宿泊、朝夕の富士を撮影することを目的とした山行です。
画像菰釣山山頂に日暮れ前に着くよう計画し、昼過ぎに自宅を出発。道の駅どうしの信号、左折。道志川を渡れず。橋が工事中。上流、平野方面に行き案内板に拠り道志の森キャンプ場に向かう。東沢との分岐を過ぎ西沢沿いのテント場に駐車、これより林道歩き。


画像林道を行くと民家が現れ住民が道路で5人程が立ち話をしていた。気安く話かけられ良い写真が撮れると良いですね励まされる。林道を行き大西沢と別れ左にブナ沢沿いの林道に入る。500m程で登山道が有るとの表示が有った。


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ブナ沢登山道取付はブナ沢を横切った先に有る木の階段だ。


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ブナ沢登山道取付、直ぐ脇に水場が有り2リッターを補給する。


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階段を登りブナ沢沿いに行き、ブナ沢を右に見送り枯れた沢に従って登るとブナ沢乗越に出た。


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ブナ沢乗越から僅かで菰釣避難小屋に着く。小屋前には子供を入れた3人パーテーが居た。彼らは直ぐ下山して行った。


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避難小屋には4人が居り食事の用意をしていた。板の間の開いている所に就寝場所を確保、就寝準備を整え、山頂に向かい夕暮の菰釣山の撮影を行なう。


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菰釣山山頂からの富士山、空は赤く成らなかった。あまり良い条件ではないが一応撮影。


画像突然ブナの丸方面から一人の登山者が現れる。彼も避難小屋に泊るとの事。小屋に戻り全員6人の団欒になる。頂上で逢った人は消防士、3人組は横浜国大のOBで教師、単独の中年の人は秦野のサラリーマンでした。7時30分頃消灯。


画像3人組は3時過ぎにゴソゴソ。5時10分頃高指山に向かって行った。残る2人は食事を取って又シュラフに入っている。5時35分頃菰釣山に向かい山頂で日の出を待つ。東の空は綺麗だが写真には成らない菰釣山山頂の朝。


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山頂のからの富士山は空気がよどんでスッキリしない。残念だが仕方が無い。


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撮影を終わり小屋に戻ると2人は既に出発していた。8時5分私も小屋を後にする。


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ブナ沢乗越からブナ沢の頭への道は笹が深く笹の中を歩くようだ。


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中ノ丸山頂(標高1280m)


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中ノ丸山頂よりの富士山


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城ヶ尾山山頂(標高1199.1m)


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城ヶ尾山山頂よりの富士山


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城ヶ尾山山頂の境界杭(NO310)


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城ヶ尾峠(標高1160m)


画像城ヶ尾峠登山口(標高985m)。城ヶ尾峠で左折、東沢水晶橋に向かう。下降すると直ぐザレが有りロープが張って有る。左にトラバースするように斜面、尾根を行き深く掘れた尾根道を下ると三ヶ瀬〜室久保線に出た。城ヶ尾峠登山口には熊出没注意の看板。


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一部凍結した東沢の流れ


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林道には途中立派なゲートが有り登山者おも拒否する様なゲート、歩行者用のスペースは無い様に見える。帰宅後インターネットで調べてみるとバイクの進入を止めている様だ。


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三ヶ瀬〜室久保線、城ヶ尾峠、浦安峠へ抜ける分岐。


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分岐直ぐ下の水晶橋。道志の森キャンプ場の夏季のプール周りではテントが数張り有り釣りをしているようだった。
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2008年12月13日 忘年山行 百蔵山

2008/12/25 21:06
今日は所属する山岳会の忘年山行、私は友人と富士山の写真を撮るため前日は大月に泊り、猿橋駅で合流する事にした。
画像早朝の猿橋駅。友人の仕事の関係で猿橋駅に7時30分に放り出されてしまった。会の仲間は猿橋駅に8時53分着の予定で大分時間が在るので仲間に連絡をとり百蔵山山頂で合流する事にし猿橋駅を後にする。


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国道20号を鳥沢方面に行き高速道路の下を潜り、市営グランドに向かう。


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中央自動車道下に奉られる石仏


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こちらの道筋にも石仏


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市営グランド前で広い通りから別れ、指導標に従い左折狭い舗装道を行き直ぐに右折する。


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指導標に従い左折、和田美術館方面に向う


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宗教団体の建物の様な和田美術館


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和田美術館正門


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何処の施設か解らないが浄水施設が道を挟んで在る


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百蔵浄水場、春日神社からの道と合流、山道に入る。


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直ぐに水場が有り植林の中を行く。


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登山道は植林の林の中に入る


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植林の林から左に迂回すると雑木林に変わる


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尾根上に出ると富浜の街が眼下に望まれる(標高800m)、富士山は残念ながら雲の中。


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尾根上は次第に松の木が多くなってきた


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葛野からの道と合流し主稜線に出る(標高約900m)


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松林の中を頂上に向う


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なだらかな尾根道を行き南面が開けた誰も居ない百蔵山に到着。


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百蔵山頂(1003.4m)、山梨県神社庁が建てた百蔵大明神遺跡


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やがて5人、単独、2人と次第に山頂は賑やかに成ってきた


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我々の仲間は待つ事1時間10分後に到着、山頂は賑やかになった


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扇山へは行かず南西の尾根を急下降。落葉に埋まりループが張られた急勾配の道。


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急下降が終わりひと安心。


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浄水場上、春日神社への林道に出る


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下山、日本三奇矯の猿橋による


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深い渓谷の流れ


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奇矯猿橋


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奇矯猿橋、八ツ沢発電所一号水路橋


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猿橋上流の岩の上で休憩、川沿いに郷土資料館に出て100円の入館料を払い白旗史朗の写真を鑑賞する
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2008年12月11日檜洞丸

2008/12/20 16:41
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日陰沢橋先のゲート前(標高550m)に私と横浜NOの2台。


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神ノ川林道ゲート。


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矢駄尾根取付。アスファルトの林道を暫らく行き矢駄橋を渡り、指導標に従い矢駄尾根に取付く急登である。


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矢駄尾根。横浜の人は林道を直進して行った。急登は続き尾根筋を行く。


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神ノ川林道横断。神ノ川林道を横断すると一時的に平坦に成るが再び急登に成る。


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深く流された矢駄尾根。


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矢駄尾根取付から1.5km地点


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右手の斜面の杉が雑木の林になり、やがて標高1,260mを過ぎると若いブナの林となり傾斜が緩んで広い尾根になる。


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熊笹の峰迄800m


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熊笹の峰迄600m


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熊笹の峰のコルが近くなると笹が多くなった。


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熊笹の峰のコルは目の前、親子の鹿が居た。周りのブナの木肌と間違えそうなお尻をしている。


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コル手前のブナの巨木


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コル手前のブナの古木


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広くなった尾根を行くと笹が多くなり熊笹の峰のコルに着く。


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熊笹の峰と思われる所からの檜洞丸


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熊笹の峰のなだらかな降り。


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クサリ場からの富士山


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尾根が痩せると尾根上はシカの足跡が一杯。檜洞丸に向う稜線上の登山道にはシカの足跡が私を導くように続いてなだらかな気持ちの良い稜線漫歩を楽しむ。


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檜洞丸直下は山肌が荒れ、木製の階段と砂袋で補強した山道で、山頂に飛び出す。社の在る檜洞丸山頂


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檜洞丸山頂からの蛭ヶ岳


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青ヶ岳山荘には誰も居られず管理人室に鍵が掛かり小屋は解放されていた。


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檜洞丸山頂からの富士山。檜洞丸山頂に戻り大休止、西南西の富士山の見える所で昼食を取る。


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檜洞丸山頂からの富士山


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檜洞丸山頂から熊笹の峰方面


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檜洞丸を降ったコルから振返った檜洞丸斜面


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熊笹の峰付近のブナ林


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熊笹の峰のコルに戻る


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大笄のブナ林


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大笄の急下降が始まる


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大笄(オオコウゲ)、小笄(ココウゲ)と急峻な尾根を下降、小笄を過ぎ振返った大笄小笄。


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次第に笹が深くなる


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これからは笹の中を歩く、露でも有れば全身ビッショリ


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なだらかな笹の尾根を行き、神ノ川側犬越路トンネルへの分岐。


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なだらかな笹の尾根を行き犬越路から振返る大笄方面。


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犬越路避難小屋。


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一応整備は終わっているようだが、日蔭沢の荒れた道


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沢底を離れ右岸へ。


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日蔭沢の新しい橋。


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再建された神ノ川ヒユッテ。
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2008年11月29日〜12月1日 二十曲峠、富士山御中道

2008/12/10 16:21
富士5合目、お中道、御庭、奥庭、大沢崩れの写真を撮りたく自宅を昼過ぎに出発、富士スバルラインに向ったが、今日は通行区間は1合目迄との事で二十曲峠に戻り朝焼けの写真を撮る事にした。峠付近には20台近くの車両が停まり、翌朝まで居た。私は奥の広場に駐車、こちらは2台、早朝に2台来た。
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太陽が輝く二十曲峠(コンパクトデジカメにて撮影)。


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雪炎を上げる富士山。


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富士山頂に笠雲が掛かり始める。


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笠雲が大きくなり太陽は雲の右肩の中に、ダイヤモンド富士にならず。


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笠雲は巨大になり怪鳥のようだ。


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二十曲峠から忍野村の夜間撮影。


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二十曲峠からの富士二景。


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二十曲峠からの富士二景。


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忍野新名庄川田園地帯からの富士。


画像朝の撮影を終え富士スバルラインへ。今日は4合目駐車場迄行けるとの事で料金所に並ぶ、前から3番目。9時丁度に開門。4合目駐車場迄凍結場所も無く順調に着く。たちまち駐車場は満車。4合目(大沢駐車場)から本栖湖、南アルプス。


画像4合目駐車場ゲート先は車も人も通行禁止の標識あり。駐車場監視員に断り御庭に向かう。奥庭駐車場迄3.9kmの車道歩き。途中、アイスバーン路面が続くが注意すれば走行できない状態ではない。何故ならば奥庭荘の車両が登って行った。但し、一般車両の事故を警戒して通さないのだろう。


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奥庭駐車場。奥庭荘の車両が停まっており奥庭荘営業中という看板が立っている。本当に営業しているのだろうか?。車道を横断して御庭に向かう。


画像奥庭駐車場前からゲートを越え、お中道(御庭)に向かう。先日降った雨の為だろうか薄っすらと積もった雪の下は固い氷。樹林帯の氷は雨のしずくで出来たでこぼこの氷。樹林帯を越えるとツルツルの氷。出来るだけ雪の多い所を歩き御中道に出る。御庭山荘は廃屋のように佇んでいた。


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御庭山荘から五合目方面に行き撮影する、NO1。


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御庭山荘から五合目方面に行き撮影する、NO2。


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御庭山荘から五合目方面に行き撮影する、NO3。


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御中道を5合目方面に行った屋根のある休憩場。


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休憩場先で再び撮影。


画像御庭に戻り大沢崩れに向かう。御庭からの御中道は雪に埋もれ解りずらい。広い雪面を大沢崩れ方面と思われる方向にトラバース。やがて大沢崩れの標識が見え安心する。


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解り難い林の中を行くとシラビソやコメツガの中のハッキリとした道になり滑沢に着く。


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仏石流し。


画像仏石流しを越え緩やかに下降して前沢に着く。ここで大失敗に気が付く。時計の針が間もなく3時を指そうとしている。富士スバルラインゲートの閉門が5時。至急戻らなければ成らない。大沢崩れを諦め引き返す。


画像御中道から林道に入り御庭には出ずそのまま林道を奥庭駐車場に下る。途中、ヘリポートを左に見て右にカーブするとアイスバーンの道となる。大尻餅をつく。奥庭駐車場からは夕日を眺めながらの歩行、4合目駐車場では真っ暗け。


画像料金所ゲートを開けてくれる事を期待し料金所ゲートに向かう。しかし期待は期待でしかなかった。料金所手前に立派な鉄のゲート、鍵が掛かり誰も居ない。仕方なく1合目駐車場に戻りテントを張る。少ないアルコールで自棄酒。おかげで今夜も夜間撮影が出来た。


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1合目駐車場からの富士、NO1。


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1合目駐車場からの富士、NO2。


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1合目駐車場からの富士、NO3。ゲート開門が9時なのでゆっくりしていると、7時頃に大型の除雪車が登って行ったので鉄のゲートは開いたのだろうとテントを撤収、料金所に向かう。ゲートは開いていた。事務所に声を掛けバリケードを除きスバルラインから開放された。
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2008年11月 新雪の槍ヶ岳を撮りに。

2008/11/15 10:20
先月、紅葉の槍沢撮影行に引き続き新雪の槍ヶ岳を撮りたく再び槍沢に行って来ました。
11月1日
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ゆっくりと入山。上高地は未だ天気は快復せず、穂高連峰は雲の中。


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ガスに巻かれる明神五峰。


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徳沢手前の梓川河原より前穂高、明神の山波。


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新雪をまとう明神五峰東壁。


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奥又白谷出合対岸より前穂、北尾根。


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横尾手前の梓川より前穂東壁。


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陽が昇りぼやけてきた横尾よりの前穂東壁。


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横尾テント場はサルの群の通り道のようで小猿ボス猿がテント場で遊び槍沢に向って行った。


11月2日
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東に雲が在るのだろうか山は焼けずぼやっとした夜明けでした。


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横尾より槍沢に向かい、振返っり前穂高、明神岳


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槍見河原、見えるはずの槍ヶ岳は雲の中。


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槍沢ロッヂは冬ごもりの準備が終わりシーンとしていた。


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独立峰に見えるかぶと岩、実際は尾根の末端岩壁。


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ババ平は近い、赤沢岳南壁。


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ババ平テント場にそびえる赤沢岳南壁。


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ババ平からの東鎌尾根。


画像ババ平のテント場はトイレ、水場は撤去されていた。積雪が深い所で5cm位あり水は雪で確保できた。続いてご夫婦のパーティーがテントを張り、薄暗くなった頃、単独の人がテントを張った。今日は3張(4人)のババ平。ご夫婦からは熱燗をご馳走になる。


11月3日
2時30分起床、3時15分出発。星は見えず真暗。黙々とトレースを追う。天狗原分岐で夏道を外れ直上、グリーンバンド上に出る手前は傾斜が強くツマ先のみの登高でした。日の出は無く、天気は良くない。しばらくしてご夫婦が登って来たが直ぐに夏道から下山して行った。続いて単独の人も来た、彼は槍ヶ岳に向かって行った。
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グリーンバンド上からの槍ヶ岳。


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槍沢を振返ると西岳赤沢山の稜線の後方に常念岳が頭を出している。


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槍ヶ岳はガスに隠れ、1時間ほど待ったが天気は良くならず悪くなって来たので下山する。


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帰路、明日の為、天狗原分岐から天狗池にラッセルを中間地点辺り迄行なう。遥かな天狗池も次第にガスの中に入って行くようだ。


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槍ヶ岳は完全にガスに隠れてしまった。


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大喰山、中岳の主稜線もガスの中。水俣乗越分岐付近。


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ババ平に戻っても天気は良くならない。夫婦のパーティーは下山していた。単独の人は肩まで行ったが風が強く頂上はあきらめて下山して来たそうだ。今日は横尾迄くだると言って下山した。今日は1人だけのババ平になった。暗くなるとみぞれ混じりの雪が降り始めた。


11月4日
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昨日からのみぞれ混じりの雪は止まず、天狗原を諦めゆっくり下山する事にする。明日、天気が良くなれば奥又白出合での、朝焼けの前穂に期待して横尾まで下る事にする。


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赤沢岩小屋、最近は利用しているのだろうか?。


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槍沢ロッジは人一人として居らず静まり返っていた。


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中央の踏板を外された二ノ俣の橋。


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槍身河原から槍ヶ岳が顔を出している。手前の木が大きく育ち邪魔だ。


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天気は良くなったりしていたが横尾では雲が多くなって、前穂東壁はガスに隠れたり出たりしている。


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南岳も雲の中のようだ。


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横尾山荘は営業を終了して居て、工務店の人が施設の補修撤去をしている。昨日からのみぞれ混じりの雪で濡れたテント、シュラフを乾し設営する。3時30分頃になって避難小屋を横尾山荘の方が開けてくれたので避難小屋にテントを移した。明日の撮影場所に日の出前に行くにはテントが濡れず荷物の整理も楽で良い方法だ。横尾山荘の工務店の方は今日は泊りのようだ。


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今日は久し振りに夜間撮影を行なう。


11月5日
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今日は満天の星空。小屋の中での撤収で素早く出来た。奥又白出合対岸で日の出を待ち撮影を行なう。雲ひとつ無い晴天で少しガスでも流れて欲しかった。


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奥又白出合対岸から奥又白谷、前穂東壁、北尾根。


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徳沢に向かう道すがら大きく発達したシモバシラを見つけた。寒気が強いのだろう。


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横尾、徳沢間に咲くシモバシラ。


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茶臼の頭の背後に前穂東壁、北尾根。


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営業を終了し、冬支度をしている徳沢園。


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下又白谷の奥に、前穂高から続く明神の山脈。


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寒々とし、神秘的な装いの古池。


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古池に投影する木々と明神の山脈。


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河童橋からの穂高連峰。


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沢渡の足湯。私一人、かけ流しの湯で何だか勿体無い感じだ。


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沢渡の紅葉、黄色が主体だ。


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沢渡駐車場は平日で空いている。
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2008年10月 紅葉の槍沢、天狗原から南岳へ

2008/10/25 09:31
槍ヶ岳への道は1958年に槍穂高縦走をしてから、50年ぶりの山行で天狗原へは初めてです。昨年、天狗原、南岳と撮影山行を行った仲間の話を聞き今回計画を立てた。また行きたい山です。
10月8日
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上高地は昨夜の雨のなごりで、穂高の山々はガスに霞んでいる。


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明神X峰、明神最南峰、1960年9月25日45年前に明神X峰東壁を登り、頂上で震えながら過ごしたビバークを懐かしく思い出す。


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下又白谷の後方に茶臼の頭さらに前穂から明神の山なみ。


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横尾、前穂は雲の中に隠れてしまった。多くの人は涸沢に向かって行き槍沢への道は急に静かになった。


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槍見河原、槍ヶ岳は雲の中でした。


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一の俣出合、46年前常念に登った一の俣谷の道は既に廃道。


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槍沢ロッジ手前水力発電所脇に実を付けたゴゼンタチバナの群落。


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槍沢ロッジ手前の水力発電所、どれだけの発電量が有るのか解らないが、エコ発電に感心。


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槍沢ロッジ、ババ平の設営手続をおこない今宵の缶ビールを購入する。


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槍沢ロッジ右岸の紅葉。


10月9日
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昨日、テントは私を入れ3張り(3人)で静かでした。早朝、テントの1人は槍沢を行き、もう1人は涸沢に行くと言って降りて行った。ババ平テント場右岸の紅葉は少し早いようだが綺麗だ。


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ゆっくりと出発。槍沢ロッジからの登山者が続々と登って行き、静かになったババ平を後に天狗池に向う。前方大曲方面。


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槍沢ロッジ、ババ平の取水源を過ぎた横尾尾根側の紅葉。


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水俣乗越分岐。


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大曲付近から槍沢上部、中岳方面。


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大曲上部付近から丸山の紅葉。天狗池へは丸山の上を回り込むように左に登る。


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天狗原分岐、槍ヶ岳へは右へジクザク道を行き天狗池へは左に斜上する。ナナカマドの紅葉が綺麗だ。


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天狗原分岐付近からグリーンバンド、大喰岳方面。


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天狗原分岐付近から東鎌尾根側の紅葉。


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天狗原分岐付近から西岳、赤沢山。


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槍沢上部グリーンバンドと槍ヶ岳。


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槍沢上部グリーンバンドと槍ヶ岳。


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槍沢上部グリーンバンドと槍ヶ岳。


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天狗池から槍ヶ岳。天狗池には槍沢ロッジから往復の人と槍ヶ岳からの下山者が空身で槍沢の分岐から往復する人も多いようだ。池でババ平のテントから槍沢を上がった人に再び逢った。彼は水俣乗越から東鎌尾根、槍ヶ岳、大喰岳、横尾尾根を回って来たと言う。確かにババ平をベースにしての周遊コースで良いルートだ。予定では明日は槍ヶ岳の予定だが変更して南岳にテントを上げる事にし持ってきた機材等を岩陰にデポし昨日のご夫婦と共にババ平に降る。


10月10日
天狗池での日の出に間に合うようババ平を2時に出発。誰も居ない天狗池、辛うじて日の出に間に合う。
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天狗池から朝焼けの槍ヶ岳。


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朝の天狗池から槍ヶ岳。


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天狗池から槍ヶ岳。


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夜が明けると、槍沢ロッジからの人が早々と登ってきた。
天狗池から槍ヶ岳。


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天狗池から槍ヶ岳。


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天狗原上部、中岳方面。


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天狗原上部からの槍ヶ岳。


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天狗原上部、横尾尾根天狗のコル方面。


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紅葉は登るにしたがい終り天狗のコルでは完全に終わっていた。
天狗のコルから横尾尾根上部を望む。


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天狗のコルから横尾尾根下部を望む。


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見おろす横尾谷右俣の紅葉はきれいだ。


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横尾尾根上部より横尾尾根越しの常念岳。


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横尾尾根上部より槍ヶ岳。


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ハイ松混じりの尾根を行くと巨岩の堆積する尾根になり2段のハシゴが現れる。


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ハシゴを越えるとクサリ場となる。クサリ場はクサリを掴むよりホールド、スタンスが豊富なので岩を掴んだほうが安全に感じた。クサリ場をぬけると主稜線は直ぐだ。横尾尾根上部岩稜。


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主稜線天狗原分岐。主稜線は静かな山稜歩き。


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南岳山頂と槍ヶ岳。


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南岳小屋と北穂滝谷。


テント場は未だ1張りも無い。
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設営後、天狗の鼻下で撮影する。ガスが流れ寒い。カメラマン3人が来た。


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夕焼けは余りパットしない落日でした。テント場は5張り(5人)になった。夜中より雨。夕暮れの北穂滝谷。


10月11日
昨夜からの雨が降り続けテント内は水だらけ。その天気の中2人が何処かえ行った。残った3人は一日中停滞。2時30分頃、横尾谷を登ってきた人が槍平に降りるので、不用なのでと水1.5リッターをくれた。300円の儲けだ。今日もテント場は5張り(5人)になった。4時過ぎに雲が切れて来たので昨日と同じ場所に向った。雲は無くなり昨日よりは良い状態になった。天気予報では明日の朝は放射冷却の影響で今日より10度も低くなる予報だ。
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南岳天狗岩下からの北穂滝谷。


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南岳天狗岩下からの北穂滝谷。


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日没(白山・笠ケ岳方面)。


10月12日
朝の寒さはテント内で−5度位でたいした寒さでわ無かった。朝焼けも薄っすらと焼けた様な感じ。ゆっくりと朝食。下山する。南岳小屋は明日で今年の営業はお終いだそうだ。先日登った道を下山。今日は人が多い。ババ平のテント場は一杯だ。横尾のテント場も橋の下を除いて満杯。画像
夜明けの笠が岳。


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夜明けの大キレット。


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燃える大キレット。


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南岳小屋外部の綺麗なバイオトイレ。


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盛況のババ平テント場。


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横尾テント場は橋の下が空いているのみ。


10月13日
今日は朝から最高の天気だ。
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徳沢テント場も混雑。
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2008年9月25日 二子山(小鹿野町)

2008/09/30 13:52
只今、編集中
今回は昨年西岳頂上付近で見た花の現況を確認したく出かけたが、その痕跡は解らなかった。
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小鹿野町河原沢の坂本の部落を過ぎ、民宿登人の先を右折。林道西秩父線に入る。二子山トンネルの先2.3kmで右路側帯に駐車スペースが有る。北登山口駐車場は8〜10台位停められそうだ。(標高930m)。


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駐車場から坂本側に戻ると20数メートルで登山道取付きに着く。


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股峠(標高965m)で二子山の東岳、西岳の分岐となり先ずは東岳に向かう。


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東岳への唯一の鎖場。トラバース気味で昨年は尾根通しに登ったので鎖場が無かったのだろう。


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鎖場通過後の岩場。


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東岳への稜線、前方東岳。


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東岳山頂(1,122m)。東岳は南側の展望がひらけ、南側を股峠側に回り込むと西岳が眺められる。


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東岳山頂からの二子山(西岳)。


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岩陰に咲くトリカブト。


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股峠、東岳間の稜線。


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再び股峠、前方西岳へ。


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上級者、一般コース分岐点。


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鎖撤去の注意書き。


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上級者コースの旧鎖場起点。鎖場の鎖は全て撤去されている。ホールド、スタンスが豊富で快適に登り東峰に出る。


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上級者コース終了点(東峰)からの西岳(中央峰)。


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三頭三角点の在る西岳(中央峰)山頂(1,165.8m)。しばらく岩稜を行くと三角点と表示板のある西岳中央峰(1,165.8m)に着く。今日は登山者が2名一般コースから来た。


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西岳(中央峰)山頂から西岳(西峰)。


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これはキノコ?


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西岳(西峰)からの西岳(中央峰)。西峰へは岩稜を一旦下り再び登り返す。西峰に標識は無い。


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叶山の砕石場を眺めながら下降。二子山(西岳)から坂本へ向う下降地点。


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坂本方面へ左側斜面を下ると西岳縦走ルートで唯一の鎖場に出会う。昨年はこの鎖場の手前を直進した事を思い出す、今回は直進ルートにペンキの×印が有った。鎖場は鎖が無くても下降出来るが、一箇所スタンスが無く、スタンス代わりに設置されたプレートに助けられる。


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杉林の中に入り、踏跡を左に左にと行くと大岩の下に出る。急下降が終わり巨岩の下をトラバース。


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何故か地べたに在る指導標。


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樹林帯をさらに急下降するとローソク岩への道が左側から合流する。循環ルートを東に向う。ローソク岩への指導標が在る地点からの西岳。


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ローソク岩への分岐点。


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標高は1,030mから950mにさがり、やがて祠エリアに着く。祠エリアの岩壁。


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祠エリアの岩壁の下に在る祠。


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ニリン草の咲くと言う斜面を登り股峠に戻る。


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二子山北登山口駐車場に戻る。今日は私の車一台だけのようだ。
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2008年9月13日 月下美人 

2008/09/15 15:41
自宅に咲いた月下美人、花は二つですが時間で追いました
17時43分
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20時05分
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20時53分
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21時30分
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22時26分
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23時05分
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23時43分
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0時19分
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1時04分
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1時39分
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2時13分
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2時45分
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3時27分
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2008年9月9日 ムクゲの花

2008/09/11 14:41
自宅に咲いたムクゲの花
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2008年9月2日 棡葉窪、ナメイリ沢

2008/09/07 11:41
妻が7月下旬に入院し退院後も体調がすぐれず、夏の最盛期に山行の機会を失い、下旬にはと思っていたが再び緊急入院。また長期山行が出来なくなってしまった。入院して1週間が経ち妻の体調も大分良くなり退院も近く、病院に居れば妻の管理は大丈夫と考え日帰り山行を計画した。
近くの山は残暑が厳しいだろうと、涼しい沢登りを考え、16歳の時に行った棡葉窪が短時間で登れ小滝が続き楽しめると思い急遽決行。
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車は清水橋手前の右側にも駐車出来るが、清水橋先の右側の駐車場に停める。駐車場は目の前の採石場のモノなのだろうか乗用車が4台停まっていた。

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盆掘川へは清水橋の直ぐ上流に在る橋を渡り、清水橋手前の駐車場脇から入渓する。下降地点には大木に巻かれたトラロープが有り簡単に下降できる。

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盆掘川の川原を40m位上流に行くと右手から小滝を落として棡葉窪が合流している。

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棡葉窪に入るとポリエチレンの給水管が沢と平行に有り、幾つかの小滝を越えると貧弱な取水口が在る。釜、ゴルジュ、小滝を適当に登るとF1(2段6m)くの字形滝が現れる。下段は水流左、上段は中央から右へと上がる、上段は水流が強く緊張する。

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落ち口から見たF1。

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続いて現れる滝、右の水流を登る。

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さらに連続する滝。

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小滝を越えたゴルジュ。

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ゴルジュ通過しF2(5m)は右側水流の中を登る。

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続く4mの滝が゛3級A0。左壁を行き残置されたボルト、ハーケンに付いたシュリンゲを掴み、スタンスは水流の中に求め落ち口へ右上する。

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F3(5m)最後の滝、右壁にホールド、スタンスは水流に求めた。

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F3の落ち口。

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沢が左に曲がると二俣となり遡行終了点。

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右に僅かな踏み跡を行く。

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ハッキリとした道に出て清水橋脇に出る。

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棡葉窪出合上流に在る東京都水道局取水所。

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時間が有るので下調べをしていたナメイリ沢に行く事にする。盆掘林道を上流に行き、石仁田沢の林道と別れ右に入山峠に向い、盆掘川の橋を渡って直ぐ右に分岐する林道がナメイリ沢に行く道だ。通行止めのゲートが有りゲート脇に駐車。

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林道を行き左から入って来る沢がナメイリ沢。ガードレール脇の藪をこいで沢に入る。

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入渓して最初の滝、水流を行く。

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2段10mのF1が現れ、水流の左から取付き中段から右の水流を登る奥に小滝が続く。

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小滝を越えしばらく川原を行くと3mのトヨ状の滝、倒木を掴みシャワークライム。

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続く3m滝は左水流を行く。

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再び川原となり二俣に着く。

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小滝が続く水量の多い右俣に入る。

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F2(6m)は水流を左から右に渡り直上。

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小滝が有りトヨ状の滝F3(11m)左から取付き水流を直上、頭から水をかぶるシャワークライム。

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続くF4(5m)は右側の水流中。

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F4上で遡行終了。

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終了点から左岸の僅かな踏み跡を行くと小滝が現れるが、右を巻き上流に行くと踏み跡が無くなる。

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左の尾根に取付く場所を探すが踏み跡が見つからない。やむなく適当な所から左斜面を登る。幅の広い尾根に出てても踏み跡は無い、ともかく尾根を下る。

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下降時に見られた大きなキノコ。

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傾斜が強くなったあたりで僅かな踏み跡が見つかり滑る足元に気を付け降ると入山峠側の林道に降り立った。駐車場までは数分の所でした。
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2008年9月2日 小山白山公園の花

2008/09/04 16:36
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池脇のガマ

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池の隅に咲くホテイアオイ

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草の中で戯れる我家のクマ君
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8月 自宅の花

2008/08/31 15:43
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タカサゴユリ

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タカサゴユリ

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今年のアサガオは一種類

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花の八ヶ岳へ No2(7月13日、14日)

2008/07/26 14:34
花の八ヶ岳へ No1(7月12日)より
7月13日
今日は花の横岳稜線を行くメーンイベントの日だ。天気は上々、早朝、日の出前に撮影に出かける。

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東北東の空から明るくなってきた。御座山と四方原山の間辺りだろうか。

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横岳後方の雲が色づき始める。

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赤岳側は雲海の上に富士が見える。

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4時43分太陽が頭を出す。

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食事後、横岳に向う。地蔵の頭を過ぎるとコイワカガミとミヤマシオガマが群生していた。

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今日は縦走する人が多く、鎖場のすれ違いに時間が掛かる。
二十三夜峰のハシゴ場。

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二十三夜峰先の斜面に咲くコマクサ。

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二十三夜峰を越え赤岳を振返る。

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日ノ岳への岩場に咲くハクサンイチゲ。

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ミヤマオダマキ

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岩場に咲くハクサンイチゲ、ミヤマオダマキ

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日ノ岳への登りから振返った赤岳。

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日ノ岳へ続く岩稜。

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日ノ岳への登りクサリ場をすぎ振返った赤岳。二十三夜峰が下方に見える。

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岩陰に咲くコイワカガミ。

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日ノ岳の東面に咲いていたイワベンケイ。

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日ノ岳北東斜面のお花畑。

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オヤマノエンドウ

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ミヤマシオガマ

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日ノ岳北面、鉾岳を回り込み石尊峰を目指す。足元には花が咲いている。

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ミヤマダイコンソウ

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ハイ松の中にハクサンイチゲ

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同じくハクサンシャクナゲ

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ミヤマシオガマ

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ミヤマダイコンソウ

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逆光の日ノ岳北斜面。

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石尊峰南斜面のお花畑。

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ウルップソウ、ミヤマシオガマ、ミヤマオダマキ、ハクサンイチゲのオンパレード。

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石尊峰への登りから振返るお花畑。

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大権現の石碑の在る石尊峰。

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石尊峰西斜面のお花畑。

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石尊峰から展望する赤岳、中岳、阿弥陀岳、その後方に権現、編笠山さらに南アルプス。

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石尊峰から展望する三叉峰、横岳奥の院。

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石尊峰から展望する横岳奥の院、小同心稜、奥に硫黄岳、さらに天狗岳、蓼科山。

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石尊峰から三叉峰へ、コイワカガミとオヤマノエンドウ。

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イワウメ

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ウルップソウ

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ウルップソウとハクサンイチゲ

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三叉峰からの石尊峰と赤岳。

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横岳主峰奥の院

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横岳主峰奥の院からの小同心、大同心。

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振返る横岳稜線と赤岳。

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横岳から硫黄岳に向うクサリ場。

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岩稜帯が終わり、台座の頭南西斜面に咲いていた黄色いコマクサ。

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こちらは普通のコマクサ。

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台座の頭を巻き大ダルミの硫黄岳山荘が展望出来る斜面。ここで引き返す事にし大休止。

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休憩地に咲いていたコマクサ。<

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二十三夜峰の石板。中道村と彫ってある。石碑に書いてある中道村は調べてみると1875年(明治8年)に小屋場村、槻木新田村等と合併し泉野村となり、1955年(昭和30年)に近隣1町8村が合併し茅野町となる。さらに1958年(昭和33年)に茅野市と成ったそうです。と言う事はこの石碑は百三十数年以上たっていた事になる。

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地蔵の頭の石碑。

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天望荘近くに咲くコマクサ。

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天望荘近くのコマクサ群落。

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天望荘西斜面のお花畑。

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今日の個室。


7月14日
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最終日、昨夜からの天候は快復せず小雨とガスの巻く朝。

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小雨とガスの中、地蔵尾根をくだる。

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大分、天候は快復してきたが未だ横岳西壁はガスの中。

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美濃戸山荘からの阿弥陀岳、やっと晴れ間が見えてきた。
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花の八ヶ岳へ No1(7月12日)

2008/07/25 15:13
例年、冬季に行っている八ヶ岳に行けず、天望荘の方に進められていた花の八ヶ岳山行を行なった。天望荘をベースに横岳稜線、赤岳を歩く山岳写真の撮影山行です。結果的には天気の関係で赤岳には行かず横岳のみに成りました。それでも花々が迎えてくれ十分満足できる山行でした。天望荘のスタップにはいろいろ気を使ってもらい有難う御座います。
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車で美濃戸迄入る、赤岳山荘駐車場は大分埋っていた。駐車場で身支度を整える。

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何時もの通り美濃戸山荘で朝食、阿弥陀岳は雲の中。

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南沢に入ると何時もの南沢と違う、大雨の為道が変わっている。南沢へ降りる。

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南沢渡渉地点、右岸に渡る。

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以前登山道が川となっている。

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トリアシショウマ

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キバナノコマノツメ

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シロバナノヘビイチゴ
キバナノコマノツメ

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シロバナノヘビイチゴの群落

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オサバグサ

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イワカガミ

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白河原から大同心が霞んで見える。

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白河原から樹林帯に入るとビロードのようなコケ類が迎えてくれる。

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行者小屋で大休止、天気は大分良くなって来たが未だ雲は多い。にぎ会う行者小屋を後に地蔵尾根を登る。

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阿弥陀岳。
上空は晴れて北稜、北西稜が望まれる。

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赤岳。
西壁下部に今でも残雪が在る。

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横岳西壁。
小同心、大同心はガスに見え隠れ。

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シラビソの花

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ミツバオーレン

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コイワカガミ

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ゴゼンタチバナ

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シラビソの樹林帯が終わり潅木帯に入る。

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コイワカガミ

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オバサグサ

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最初のハシゴ場、正面に直上のクサリ、左側にハシゴ、どちらも直ぐ上で合流。

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左のハシゴを登った所からの石尊峰、鉾岳、日ノ岳の稜線。

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ヤツガタケスミレ

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第2のハシゴ場。

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ハシゴを登った所に咲くハクサンシャクナゲ。

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同じところに咲くタカネナナカマド。

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ツガザクラ

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第3のハシゴ場。

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ハシゴ場上からの日ノ岳、小同心、大同心。

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コケモモ

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ミヤマシオガマ

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地蔵と石碑の在る地蔵の頭。

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地蔵尾根を登る登山者。

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ヤツガタケスミレ

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イワウメ

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コマクサ

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天望荘に入り、二十三夜峰手前で撮影。地蔵の頭とガスの巻く赤岳稜線。

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同じく横岳稜線。

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クモマナズナ

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コケモモ

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ミヤマキンバイ

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ミヤマキンバイと阿弥陀岳。

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天望荘ヘリポートでのブロッケン現象。

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イワヒゲ

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イワヒゲとイワウメ

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再び二十三夜峰手前で撮影、染まり始めた地蔵の頭とガスの巻く赤岳稜線。

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天空に月も出た。

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染まった地蔵の頭とガスの巻く赤岳稜線。

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穂高に沈む夕日。


花の八ヶ岳へ NO2(7月13日、14日)に続く
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