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奥多摩町のせせらぎの里美術館で開催されている犬塚勉展に行ってきました。 谷川連峰のエビス大黒の頭で遭難死された犬塚勉氏の遺作展実行委員会が発行した作品集からのスキャン画像を載せてみました。アクリルによる細密な、自然観察を基にした表現が素晴らしい。ブナの年輪を重ねた幹の表皮が、切り株の切断面の生々しさ、渓流の流れと前景の岩が流れに耐えての存在感を表現している。絵を見ているだけでその自然の中にいるようでした。(添付した作品は遺族の承諾を受け添付致しております。) ブナの森からU S15号 65.2x65.2cm 1988年 板,アクリル ブナ S50号 116.7x116.7cm 1988年 キャンバス,アクリル 山の暮しU S30号 90.9x90.9cm 1987年 第3回多摩総合美術展佳作 キャンバス,アクリル 山の暮しT P80号 145.5x97.0cm 1987年 第1回多摩秀作美術展 キャンバス,アクリル 暗き深き渓谷の入り口T P60号 130.3x89.4cm 1988年 絶筆 板,アクリル 暗き深き渓谷の入り口U P80号 145.5x97.0cm 1988年 キャンバス,アクリル 林の方へ P30号 90.9x65.2cm 1985年 第1回多摩総合美術展 板,アクリル 縦走路 P100号 162.1x112.1cm 1985年 キャンバス,アクリル 今後の予定は 梅野記念絵画館 長野県東御市 平成20年9月6日より10月13日まで 永井画廊 東京銀座 平成21年4月頃 とのことです |
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